2010年03月19日

まったく新規の方はOLとPEには出資できないの?

掲示板にも表題のことが書かれましたし、メールでもこのご質問をお受けしました。

ファンドマネージャーからこの件について教えてもらいましたので、記載します。

まず、OLとPEについては基本的に「既存出資者が対象」となりますが、絶対ではありません。

まったく初めての新規の方は、以下の条件が追加で加わるそうです。

1.長期運用が前提となり、長期運用を約束すること。

2.資金拘束期間が2ヶ月延長されること。



つまり、1ヶ月、2ヶ月の短い期間で一喜一憂しないでほしい、ということでしょう。

これはとても大切なことだと思います。

Forex POOLは2年以上の実績があり、さらにファンドマネージャーは金融と運用のプロですが、1ヶ月、2ヶ月という短いスパンでは負けるときも当然あるでしょう。

そういうときに慌てて騒がず、長期運用が前提ということでどっしりとしていられる人に参加してほしい、ということだと思います。

他にも条件があるかもしれませんが、基本的な方向性はこれでわかると思います。

つまり、生活資金ではなく余剰資金で、仮に数ヶ月マイナスでも騒がず出金解約せず、ファンドマネージャーを信頼して任せられる人、ということが問題なければ受け入れられると思います。

もし不安なら私に相談して下さいね。
posted by 音有 at 10:19 | Comment(1) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金拘束期間の変更

Forex POOLの資金拘束期間が変更となりました。

新たな資金拘束期間は、以下の通りです。
(新POOLも書いておきます)

POOL名称拘束期間
Forex POOL−BB2ヶ月
Forex POOL−DH2ヶ月
Forex POOL−EF4ヶ月
Forex POOL−WH4ヶ月
Forex POOL−OL6ヶ月
Forex POOL−PE6ヶ月


POOLが6種類に増えたので、管理の簡素化のために変更されたのではないでしょうか。

ただし、既存顧客に関しては個別に対応するとのことですが、もし問題がなければファンドマネージャーの管理負担軽減のためにこの変更を既存の出資者も受け入れてはいかがでしょうか。

あと、謝礼金支払いについては、

「資金拘束期間中の引き出し、解約がない事」

が条件になりますので、この新しい資金拘束期間が今後適用されることになります。

不明な点がありましたらご質問ください。
posted by 音有 at 10:08 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

PEのオプションって?

昨日発表されたForex POOLのOLとPEですが、PEのオプションについては、

「聞いたことはあるけどやったことない、全然分からない・・・」

という方が多いと思います。

更にFX取引業者の中で通貨オプションを提供している会社は非常に少ないので余計に身近ではないですよね。

「オプション取引ってファンドマネージャーは優秀なの?」

という疑問も出てくるかもしれません。

しかしこうやって新しいファンドの設定をするくらいですから、経験があるのでしょう。

私がこの点を質問しましたら、以下のような回答がありました。

「通貨オプションにつきましては新手法でもありませんし、実際、私自身、銀行におりました時から、通貨オプションでのトレンドトレーディングを行っておりましたので、その時点での、経験や失敗を踏まえながら、取引を行うつもりです。」



ファンドマネージャーは独立前、銀行のトレーディング部門にいらしたそうですので、その際の為替取引経験でオプショントレードをされていた、ということです。

そうなるともうバリバリの専門家ですね。
素人がニワカ知識、ハンパ知識を振りかざしてエラそうに出してきた物では無い、と思います。

ではどのくらい儲かるのか?
BB、EF、DH、WHなどの今までのものと比べると、どれくらいのリスクとリターンを計算できるのか?

この点もファンドマネージャーに聞いてみましたところ、回答としては、

「ある程度の収益目処はつけておりますが、これを発表してしまうと、誤解を生みますので、現時点では、控えさせてください。」

ということでした。

ではオプション戦略のメリットって何でしょうか?

普通のBBとかDHで十分ジャン!

と思っていると、そうでもないんですよ。

私も詳しくないのですが、オプションのトレードで普通の売買にはないメリットとしては、

「相場が全く動かなくても利益を得る方法がある」

ということでしょうか。

もちろんDHのようなスワップではありません。

BBのような積極売買だと、相場がピタッと止まってしまっては、スプレッド分だけ確実に損を出して全く利益が出ません。

つまりいいとこ無しです。

しかしオプション売買のひとつに、ストラングル、というものがあります(合ってます?詳しい人)。

これは、相場が動かないときに利益を出すやり方で、逆に相場がどんどん上昇したり下落したりすると利益を出しにくいトレードです。

もちろんそれだけではないのですが、オプション売買の特徴的な方法のひとつですし、PEでも採用される方法みたいなので書いてみました。

これだと、相場が動くときにはEFが稼ぎ、相場がビタ止まりしたらPEが稼ぎ、WHはコツコツと小銭を稼ぐ・・・

良さそうな感じがしませんか?
posted by 音有 at 09:44 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

祝!OLさんとPEさん

BBx3登場から丁度1年。

とうとう待ちに待った、というか突然のように大注目ファンドが飛び出てきました。

Forex POOL−OLと、Forex POOL−PEです。

それぞれの内容は前の記事を見て頂くとして、このブログでもこの新しいPOOLを全力で応援しますよ!


・・・とは言っても相変わらずのワンパターン。

謝礼金アップキャンペーン、なのですが。


以下、謝礼金アップキャンペーン内容を書きますので、我こそは!という方はぜひご応募下さい。


●謝礼金額
 OL=4000円、PE=3000円
 OLとPEを同時に始めた方=8000円

 ※BBx3、DHx2、BB、DHの謝礼金は従来通りです。

●期間 4月末まで

●応募方法

こちらのページを参考に、謝礼金ご応募下さい。
Forex POOL初投資の方への謝礼金

※新規出資者様だけではなく既存の出資者様の追加入金も今回は謝礼金の適用となります。

但し、既存の出資者の場合はこのブログを紹介者としている人限定となります。このブログを紹介者としているかどうかは、個別にお問い合わせ頂ければ対応いたします。お問い合わせの際は本名を教えてください。

●謝礼金支払いについて

謝礼金は資金拘束期間終了後に支払われます。

資金拘束期間中に解約や一部資金の引き出しがあった場合は謝礼金対象から外れてしまうことになります。

なお、資金拘束期間終了後すぐの支払いではなく、確認に1ヶ月くらいの余裕を頂いておりますのでご了承下さい。
posted by 音有 at 12:03 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報!新ファンド「Forex POOL-OL & Forex POOL-PL」

とうとう昨夜、FXWIZから新しいファンド(POOL)の発表が出されました。

まずは速報で既存出資者に送付されてきたメールをそのまま掲載します。

以下メールからの転載===========

ForexPOOL-OL (Optimized Leverage)

【概要】BBx5とDHx3のコンビネーション運用

【運用方法】BBの5倍レバレッジ(BBx5)POOLとDHの3倍レバレッジ(DHx3)POOLを作成し、安定と成長の2つのターゲットを狙えるように、最適の資産配分での運用を行う

【ストラテジー】既存POOLのBBとDHのストラテジーをそのまま利用するが、資産配分については、ポートフォリオ分析を参考にしながら、月次ベースで動かす予定

【メリット】従来のPOOLよりも高リスクであるが、資産をBBx5とDHx3に分散させることで、ポートフォリオ理論上はリスク分散ができること

【最低出資金】200万円以上

【成功報酬手数料】25%

【運用開始】2010年4月1日

【資金拘束期間】6カ月



ForexPOOL-PE (Premium Earning)

【概要】通貨オプションをメインにした運用

【運用方法】弊社独自のトレンド分析手法を用いた短期トレンド予測に基づき、様々な通貨オプション戦略を採る

【ストラテジー】基本的には、一定期間後の相場は一定の範囲内に収まるというNeutral見通しの相場観を基にしたオプション・ストラテジーをベースにする予定だが、その限りではない

【メリット】相場の動きがないときでも、プレミアム(オプション料)を受け取るストラテジーを立てることができる

【最低出資金】80万円以上

【成功報酬手数料】20%

【運用開始】2010年4月1日

【資金拘束期間】6カ月



尚、今回の運用に関しまして、次の点について、補足説明させていただきます。



新POOL設定の経緯・・・以前より、一部お客様から、もっとレバレッジの高い運用のご希望がありましたが、できる限り保守的に対処してきました。  特にDHx2(WH)に関しましては、主要通貨に比べて流動性の低いオーストラリアドルを取引しておりましたので、ポジションの増加で取引が困難になる懸念がありました。 しかし、オーストラリアドルのスワップ金利は安定的な回復をしており、またマーケット状況も全般的に安定してきましたので、今回の設定を決断するに至りました。


手数料割引キャンペーンの件・・・3月30日までに出資いただいた場合、200万円以上で5%、500万円以上で7.5%、1000万円以上で10%の手数料割引をいたします(但し、資金拘束期間内についてのみの割引きとし、収益がマイナスになった月についても、割引き期間が消化されたものとします)。  また、資金拘束期間内に他のPOOLを解約される等、資産の純減となった場合には、手数料割引を解除させていただくことになりますので、よろしくお願いいたします。



収益の予測・・・OLにつきましては、今までのBB、DHの運用成績を参考にしていただければ、よいと思います(追加説明資料を用意しておりますので、今しばらくお待ちください)。  但し、弊社としては、どのPOOLにおいても収益を確約することはできませんので、此の点は、ご了承いただきますようにお願いいたします。

転載ここまで=============


あらたに2つものファンドを設定してきました。

しかも単なるBBとDHのハイレバファンドだけではなく、全く新しいロジックのオプションを使ったファンドです。

嫌でも注目してしまいます。


今から新たにForex POOLをはじめてみよう、という人はもうOLでOKですね。

BBx5がハイレバなのでリスク高めですが、DHx3と同時運用されますので、当然BBx5の方が資金割合が少なくなるでしょう。

小耳に挟んだ限りではBBx5の割合は4分の1くらいを想定しており、あとは状況によって随時変更する可能性がある、というような感じでした。

PEについては、私も情報を持っていませんが、解説を見る限りでは保守的なオプション戦略を使うような感じですね。
まあオプション投資については私も詳しくないので、これから勉強してみようと思います。


あとはOLには総出資額の上限が設定されたことが目新しい、と言えます。

1億5千万円なので、今の出資者の中には1000万円くらいをポンと出せる人もいるでしょうから、そういう人が15人集まったらクローズされちゃいますね・・・

うーむ・・・

そういう人に早くなりたい!
posted by 音有 at 09:11 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

新しいファンド!

Forex POOLのメンバーサイトに新しいファンドの事が書かれました!

以下、メンバーサイトの情報を転載します。

<新ファンドの件> 
近日中に新ファンドの発表を行います。
現在、募集条件等を詰めておりますが、一部の皆様からの強いご要望もあり、多少リスクの高いものになります。
また、しばらくの間は、追加出資に限らせていただきますので、ご了承ください。
また、既存分の最低出資金・資金拘束期間につきましても、多少の変更を行いますので、ご了承ください。


新ファンドがどういうものになるのか分かりませんが、リスクの高いもの、となるとBBx10とか、BBx20、とかですかね・・・?

いや、DHx10とかDHx20かな?

ですけど以前の話ではDHx2のレバレッジが今のところ限界、ということでしたが、環境が変わってきたのでしょうかね。
まだDHのハイレバ版が出ると決まった訳じゃないですので、憶測でしかないですけどね。

どちらにせよ、選択肢が広がることは嬉しいですが、私としてはできればBB、DHとは違うロジックの安定型ファンドを期待したいところです。

もう一つ気になるのが追加出資のみを当面受け付ける、ということでしょうか。

新規は駄目なの?

とも思いますが、もしかしたらファンドマネージャーを信頼しなければ手を出しにくいようなハイリスクなのかもしれませんね。
そういった意味で当面はファンドマネージャーを信頼している既存顧客から始める、という選択はアリだと思います。

新規の方はBBx3(EF)、DHx2(WH)から始めてもらう、というのはリスク面においても好ましいことには変わらないと思います。

近日中に発表があるのでしょう。
続報を期待しましょう。
posted by 音有 at 08:37 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

EF開始から1年が経過しました。

EF開始から正確にはまだ1週間足りませんが、月報ベースでは12ヶ月経過しました。

EFのこの1年の成績を振り返ってみると・・・

2009年3月3.40%
2009年4月0.64%
2009年5月3.45%
2009年6月6.63%
2009年7月-1.42%
2009年8月7.94%
2009年9月5.00%
2009年10月1.06%
2009年11月2.79%
2009年12月2.41%
2010年1月2.67%
2010年2月2.58%
12ヶ月合計37.15%

※利益率は手数料差し引き後の私の実績ベース

12ヶ月でプラス37%もの凄い収益を上げたことがわかります。

凄い・・・

でも、マイナスが1回あったんですよね。
1回だけですが。

今後もこの成績が続くことを願ってやみません。
posted by 音有 at 17:54 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

アンケート結果と考察、今後の予想

1月末から行いましたアンケートですが、2月いっぱいで終了させました。

下記の図が最終結果です。

image.gif

実は4つの回答を用意しましたが、事実上の回答は2つ。

つまり、

●ファンドマネージャーに任せる  19票、45.23%

●規制、制限すべき  23票、54.76%

というもので、右の数字が回答数、回答率です。


結果から言うと「規制、制限すべき」、という回答が多かった訳ですが、単独トップは「ファンドマネージャーにすべて任せる」です。

どうにも玉虫色のような結果、ですね・・・

出資者の個人感情からすると、もし資金の集中によって運用益が下がるなら、

「新参者はやるなよ〜、俺たちだけで利益を確保したいんじゃい!」

という意見が圧倒的かな、と思ったんですけど。

やはり2年の実績をもつファンドマネージャーへの信頼感は大きなものがある、ということですね。

そして多分、もしかしたらファンドマネージャーとしても、実運用の利益率が肥大化が原因で低下する、ということは、運用報酬にも響くわけですので当然色々な対策を考えている、かもしれません。

例えば運用利益が半減しても資金が倍増すれば収益を維持できますが、運用利益の半減、というのは非常に簡単でも、資金の倍増というのは自分でコントロールできないですし、現在のファンド資金が大きいのでそもそも難しいわけです。

なのでファンドの肥大化による収益率の低下に反比例して運用資金総額がアップしないと思われますので、結果として会社収益の低下となり、そういう事態を何もせず放っておくとも思えません。

これは単に私の考えだけなので、もしかしたら放っておくかもしれませんが・・・

この時点で推測できることは、もし本当にファンド肥大化による利益率低下が発生しているなら、ファンドマネージャーの会社収益の確保と運用利益率の維持、向上のために何らかの手だてを講じるはずです。

例えばWHを幾つかに分割するとか、別のPOOLを作ってWHの資金を振り替えさせるとか。

とにかく肥大化したファンド資金を、スマートなやり方で分散させる必要があるわけです。

単に資金を制限しても、現時点ですでに肥大化による影響が出ているなら、それを解消するには自然減を待つしかないのでそれは守りの姿勢ですしファンドマネージャーらしくない、と私は感じます。

でも・・・

お金が集まる、ということは他に良さそうなファンドが無いから、なんですかね・・・
posted by 音有 at 10:38 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

アンケート結果が面白い!

昨日から始めたアンケート結果が面白い!

Forex POOLの資金が大きくなりすぎたことが原因で「もし!
」利益率が低下するとしたら、どう思いますか?


という設問に対して、

ファンドマネージャーにすべて任せる

という回答がぶっちぎりの1位です。
image.gif
2位の、「追加出資を制限する」、「新規・追加出資の最低出資額を引き上げる」を大きく引き離しています。


事前に、これから流入してくるであろう資金を制限してファンドの肥大化を防いで欲しい、という回答が多くなるだろうな、と思ったのですが・・・

今のところ私の予想は外れてしまっています。

ファンドマネージャーへの信頼感は絶大なものがある、ということでしょうかね。

もしくは、ここでどんな回答が出たとしてもファンドマネージャーが判断材料にしないから何でもいいや、という感じでしょうか?

実際にどうなるかは分かりませんが、多くの意見が集約した結果であれば、何らかの参考にはしてくれると思うのですが・・・

まああくまでも私の予想でしかありませんので、外れたらゴメンなさい。

posted by 音有 at 21:00 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

DH、WHのレバレッジについて

先日、コメント欄でDH、WHのレバレッジについてご意見を頂きました。

そこで私からファンドマネージャーへDH、WHのレバレッジについて、質問をしましたのでご紹介いたします。

質問内容はこちらです。

メンバーページにあるQ&Aには、

「DHは6−7倍程度のレバレッジしか使っておりません」

という記載があります。

ということはWHはこの約2倍の、12〜14倍くらいで運用されているのでしょうか?

それともWHのレバレッジが6〜7倍くらい、なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。


回答はこちらです。

ウェブサイトにある記載は、多少古くなってきておりますので、近々、新しくいたします。
現在のポジションとしては、DHx2に関しましては、総資産の8倍
程度のポジションで運営しております(あくまでも現在の状況です)。
また、DHx2が8倍であれば、DHに関しては、資産の4倍程度ということになります。
運用のレバレッジにつきましては、最大400倍のポジションを取るとして、ご理解いただいていると思いますので、こちらの裁量で、適宜変更いたします。


ということはレバレッジは約8倍くらいなんですね。
私が利益から計算したら、約6倍でしたので、実際には8倍のポジションを取りながらも多少のスワップ金利の増減、月末月初の運用日の関係などで計算上からは8倍に届いていないだけ、かもしれません。
あくまでも予想ですが。

皆様も何か疑問がありましたらお寄せください。
出来る範囲で聞いていきたいとおもいます。
posted by 音有 at 11:21 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

一部出金の度に新規扱い?その2

昨日、衝撃?の記事「一部出金の度に新規扱い?」を書きましたが、その後ちょっと思いついたことがあってファンドマネージャーに質問を出しました。

質問と回答を掲載いたします。



昨日の一部出金後、残った資金が新規になる、と言うお話ですが、
その後色々と考えまして、思いついたことがあります。

私の思いついたことがファンドマネージャー様として認められる範囲に入るのか、それともルール上は規制されていないが認めにくい内容なので今後の規制対象となる、のか、教えてください。

●方法

投資資金を2つに割り、運用する。

等分した資金はそれぞれ口座を分けていただき、資金拘束期間終了後、資金を引き出すときは等分した口座のひとつを解約する。

残りの口座は既存口座として資金の変動がないため、新規ではなく継続扱いとなる。

追加入金するときはやはり口座を新規として投資する。


この方法のデメリットは、御社の管理上の問題と、出資者が口座を分けるには新規の資金以上のお金が必要となることです。
しかし口座を分けた状態なので、出金後の残資金が新規として扱われない、ということになると思ったのですが。

私がこのように考えたので、私以外の方がこういう方法を今後実行する可能性もあると思います。

この方法についての是非を教えてください。



質問内容の解説の必要はないですよね。

では以下が回答文です。

現在、システムを新しくしていることは、以前にもお話したと思います。
現在移行中のシステムでは、こういった一部出金などの管理の問題点がすくなるなるように設定されておりますし、デフォールト設定のなかには、毎月、利益送金できるような設定もあります。

まだ、どこまでの機能を利用できるかは、やってみないとわからない点もあるため、現時点では、どこまでの出金や、出資細分化を受け入れることができるかを返答することはできませんが、現在の管理状況からは、大幅に進歩すると思います。

一部出金のあと、出金する可能性が残る場合等に備えて、幾つかの対策も考えておりますが、現時点では、一部出金の残額を再運用する場合には、新たな拘束期間を付けざるをえません。

そのため、出金する可能性の高い場合には、出資を何件かに分けていただくしか方法がありません。
これは、こちらから決めてしまうのではなく、お客様に分けていただけ
ればよいと思います。 

あまりに細かい場合には、こちらからお断りするようにすれば、よいのではないでしょうか?

このあたりの解決法で、当面、対処していただけませんでしょうか?



光が見えてきましたね。

例えば200万円の資金をWHに全額投資する場合、2つの口座に分けてもらうわけです。

初期投資の4ヶ月後以降、一部解約が必要な場合は2つの口座のうちひとつを全解約する、ということになります。もちろん一部出金でもOKですけど。

もう一つの口座は出金しないので、何も変化はありません。もちろん資金拘束期間が新たに発生する、ということもありません。

ただし頻繁な出金をしたいから、と言って口座を10も20も分ける、ということはファンドマネージャーの返答にあるように断られると思います。

あと、当然のことながら一つの口座の資金は最低出資額を超えないとならないので、その点から資金が100万円くらいの場合でWHへの投資を考えた場合は、口座を2つは持てません。


「なんだよ〜!もうひとつの口座で運用しちゃっているから、今から口座分割できないし・・・。既存の投資者は何か対策ないの?」


はい、これも考えました。
100%満足できないかもしれませんが、明日の記事で書いてみようと思います。



でも・・・・・

こういう手段ではなく、ファンドマネージャーの回答の通り、新システムへの移行と同時にその当たりもすっきりと解決されるようなルールになるといいですよね。

特に「毎月、利益送金できるような設定」というのが気になります。

これでグロソブみたいになれるかもしれませんね!

複利運用にはなりませんけど。
posted by 音有 at 08:54 | Comment(5) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

一部出金の度に新規扱い?

メールでお問い合わせを頂きました内容を紹介いたします。

【】で囲った部分はより理解しやすくなるように私が追記しました。


こんにちは。

私は7月からEFに60万出資していましたが、11月からは全額をWHに振り替えました。

【EFに】出資から4ヶ月以上経っているので出金可能か問い合わせてみたら、

【WHに振り替えた時点でWH投資が】新規扱いなので10パーセントのペナルティーを払わなければだめと言われました。

資金の一部を出金する場合もいったん全額解約して残りは新規出資扱いになるのでまた新たに拘束期間が発生するそうです。

出来れば毎月利益を出金したかったけど、4ヶ月毎にしか無理ですね。出金は結構不便ですね。



「えっ!・・・そうなんでしたっけ?」


というのが私の最初の印象でした。

この点は私も未確認でしたのでファンドマネージャーに確認しましたところ、以下のような回答が返ってきましたので掲載します。



以前は、一部出金ということも行っていたのですが、現在は、一部出金される場合には、全額解約していただき、出金後の残額を再運用される場合には、新規出資扱いとなりますので、新たな資金拘束期間が発生します。

出資番号が新しくなれば、新規扱いであり、拘束期間が発生しますので、ご注意ください。

最近では、10月11日の追加出資キャンぺーンのご連絡の際にも少し説明いたしましたが、たとえば、追加出資に他の種類のPOOLからの振り替えを組み合わせた場合等でも、新規扱いとさせていただきます。




ということで一部出金でも、POOL間の振り替えでも新規扱いになる、と言う説明がきました。

ちょっとこの部分については不便な状態、というか、便利じゃないですね。

一部出金後の残金は投資を継続しているのでその継続資金だけでも資金拘束期間を外れる、という理解をしていましたが、管理上の問題なのでしょうか、すべてが新規扱いになる、ということです。

私としては早速ファンドマネージャーに意見しました。
投資者様、投資を検討されている方の参考になるかもしれませんので、掲載しますね。


御社の管理上の事とはいえ、一部出金のたびに新規扱いとなり、新たに資金拘束期間が発生する件ですが、これは今後改善の予定はないのでしょうか?

と言いますのも、将来的にForex POOLを年金の代わりとして運用することを考えている方も多いと思うのですが、年金の代わりとなると毎月、もしくは2ヶ月に1回くらいのペースで資金の引き出しが必要となる、ことを考えていると思います。

例えば一部出金の場合は資金拘束期間が半分になるとか、ペナルティではなく出金手数料が少しかかるとか。

ペナルティというと抵抗感がありますが、出金手数料の割増分、というと抵抗感も少ないかもしれません。

一部出金の際に新たに3ヶ月、4ヶ月の資金拘束期間が発生する、ということの説明を既存の出資者が受けたとき、そこでネガティブな感情が生まれることもマイナスだと思いますので、もし可能性がありますようでしたらご検討いただけると嬉しく思います。



皆さんも振り替え、一部出金の際には資金拘束期間のことを確認してから決めた方がいいと思いますよ。
posted by 音有 at 08:55 | Comment(6) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

投資者様からのご質問と回答

メールにて投資者様からご質問を頂きましたので、質問とその回答を他の方にも参考になりましたらと思いまして、記事掲載いたします。


初めまして。
先週からでWHで運用を始ました。是非ご意見を頂きたいのですが
FXWIZのWEBサイトでリンク切れになっていたりロゴが新旧(?)2種類あったりしますが、そこら辺が適当な感じがして信用に疑問を感じてしまうのですが、どうして直さないんでしょうかね?

「結果が全てだ」というならまあ賛成もするんですけど、将来的に適当に我々が扱われることを暗示している様な気もして複雑な気分です。

この気分を払拭できる材料はございませんでしょうか?




質問の回答はまず私の状況判断からの回答をすると同時に、ファンドマネージャーにも回答を求めました。

以下、ファンドマネージャーからの回答を掲載いたします。




1.弊社のウェブサイトにつきましては、NFAの監査対象となっておりまして、その英訳をつけて資料を提出しておりました。
監査終了時点で、内容も更新する予定でしたが、監査が終了したにもかかわらず、NFAからは終了の通知がなかなか入って来ず、こちらとしても、ウェブサイトを変更して、また資料を要求され、場合によっては、終わっていた監査がまた再調査が必要となることも心配でしたので、意図的に更新を行いませんでした。

2.しかし、先日、やっと「監査終了」の連絡がありましたので、これで、ウェブサイトを見直しできます。
現在、データベース移行作業の真っ最中であり、すぐにはできませんが、近日中に、ウェブサイトを更新し、多少は見栄えのよいページにいたします。



WEBサイト更新の滞りの原因が監査だったとは・・・

驚いたと同時にそこまで神経を使って監査を受けてたんだ、と思える回答でした。


posted by 音有 at 13:43 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

待望のニュースが2つも同時に!

今まで待ちに待った瞬間がやってきました!

それも一度に2度も!!!


まずは円振込先口座の件です。

今ままで円資金を投資する場合、ファンドマネージャー個人の国内銀行口座へ資金振り込みを行ってきましたが、先日より正式にFXWIZ社の日本国内銀行口座が開設されました。

実は今まで、ファンドマネージャーの個人銀行口座への振り込みに抵抗がある、という方を何人か見てきましたので、そういった方々もこれで少しは抵抗が減るのではないでしょうか?

既存の投資者の方であればメンバーページで見ることができます。


銀行は、三井住友銀行。
振込先名義は、FOREX WIZARD, INC.

となります。



実はもうひとつ、大きなニュースが流れてきました!

Forex POOLの運用会社であるFXWIZ社が今年、NFAの監査を受けていたのですが、ようやくその監査が終了したそうです。

それだけならビッグニュースではないのですが、ファンドマネージャーによるとその監査が終了したので公開する、ということなんです。

私が常にファンドマネージャーに対して「情報公開して〜!」と言い続けてきたことがひとつ実現するかもしれません。

しかし監査のどの部分を、どこまで、どのように公開するのか?まではわかりませんけど。

既存の投資者である私自身、情報公開よりも利益を、と言いたい気持ちもありますが、然に非ず。

運営会社の資質、財務、体質、方針、目標・・・などの様々な情報を投資している本人達がより深く知っておいた方がいいと思ってます。

さすがにすべてを知ることはできませんが、私たちの大切な虎の子資金を預けているのですからね。

信頼関係を基礎としてその上に利益がついてくれば言うことありません。

追加情報が入ったらまた書きますね。
posted by 音有 at 14:37 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DH、WHは損しないの?

メールで質問を受けましたので、私なりの回答を記事としても出したいと思います。

はじめまして。
今度WHに投資しようかと考えています。
ところでWHですが、高いパフォーマンスの割りには損することはないのでしょうか?
以前の記事でスワップを得るために両建てを・・・という記事を拝見しまして、これなら確実かな、と思った次第です。

返信をお待ちしております。

プロジェクトFX子



うわー!きましたね!核心部分の質問が!

DH、WHは以前の記事に書きましたように、スワップを得るために豪ドル/米ドルを買い持ちし、為替差損のヘッジのために同じ数量の豪ドル/米ドルを売り持ちします。

その際、売り持ちする豪ドル/米ドルのポジションを、マイナススワップのつかないシャリア口座で行うことでプラススワップのみを抽出する手法のトレードです。

為替差損がヘッジで相殺されてプラススワップは相殺されなければ・・・

そりゃあ儲かりそうですよね。

問題となるのはレバレッジだけ、となります。
なぜレバレッジが問題となるのか?については長くなるので割愛します。

これだとでは損をしないのか?

いえ、こういう形で書くと損しないように感じますが、実は結構大変なんです。

理由は2つ。

1つ目はブローカーによる「週末制限」です。

ファンドマネージャーによると、DH、WHのポジションは週末をまたいでポジションを持ち続けてはならない、というブローカーからの制限があるそうです。
これがあるため毎週週末にポジションを一旦閉じ、週明けにポジションを取り直しています。

このときに毎回スプレッド分の取引手数料をブローカーへ支払っている、んですね。

2つ目は「スプレッド」です。

豪ドル/米ドルのスプレッドが2PIPSだとすると、単純に1万通貨で約180円くらいのスプレッド分がポジションを取った瞬間にマイナスとなります。

さらに売りと買いの2つあるので倍の360円のマイナスからスタートします。

1日のスワップが約65円とすると、1週間で455円。

2PIPSの条件だと1週間でギリギリのプラス95円。

計算するとわかりますが、これでは月間1%利益を遙かに下回るパフォーマンスしかでないんです。

なのでこれを解決するために色々とテクニックを使っている、と思います。
そのテクニックを弄するところで計算外の出来事が起きるかもしれません。


例えば一旦ポジションを取ったら、金利環境が変わらない限りずーっと持ちっぱなし、ということだとかなり安心なんですけどね。

しかしこの2つの制限があるせいでDH、WHの基礎部分に若干の不安要素が残っています。

DHは過去1年4ヶ月間、毎週の収益のなかでたった1回だけマイナスの週がありました。

これは上記の不安要素がそのままマイナスとなって現れた週であったのではないか、と思います。

なのでDH、WHは絶対にマイナスが出ない、ということはとても言えません。

しかしそのロジックから、

マイナスは非常に出にくい。
反面大きなプラスも出ない。

という特徴があると思います。

なので私の独断ですが、DHは0%〜プラス3%、WHは0%〜プラス5%くらいの幅の利益率で推移する、といいなあ、と思ってます。
posted by 音有 at 10:00 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

WH新規出資謝礼金キャンペーン!の補足

WH新規出資謝礼金キャンペーン!ですが、少し補足します。

まず、大きく2つに分かれます。

1.まったくForex POOLに投資を行っていない方。
2.すでにForex POOLに投資を行っている方。

1の方は無条件で対象となります。もちろん謝礼金のページは読んで貰い、その他の内容を確認してください。

2の方は、さらに条件があります。

条件1.一度このブログから謝礼金を受け取っている方。
条件2.このブログの紹介扱いではなくForex POOLに投資している方。

条件1の場合、ファンドマネージャーへの交渉の結果、WH新規投資を開始されれば対象となるようにできました。

WHの追加入金は対象外ですが・・・新規投資金額と同額以上の場合は出せるかもしれません。あきらめずにこちらに申し込んでみて下さい。


条件2の場合はちょっと難しいです。
まず、このブログの紹介扱いではない、ということはWHに新規投資をしてもこのブログへ紹介報酬がありませんので、謝礼金対象から外れます。
なのでファンドマネージャーへ直接メールしてもらい、

「相場観ゼロでFX!」のブログを見てWH新規投資を決意しました。「相場観ゼロでFX!」の紹介として下さい。

と聞いてみて下さい。
OKが出れば謝礼金対象となりますが、難しいかも・・・


すでにForex POOLには投資しているが、このブログからの紹介かどうか分からない場合は、フルネームを教えてください。私からファンドマネージャーへ確認します。

謝礼金はあくまでもForex POOLの紹介料からお支払いしますので、紹介料を私が頂けないケースの場合は謝礼対象から外れてしまいます。

年内にはできそうにもないけど、年明けまでキャンペーンを延長して!

という方の場合、年内にファンドマネージャーへ新規投資の連絡を行い、同時にこのキャンペーンの申し込みを行って下さい。
送金は年明けで、ということでも大丈夫です。

何か複雑になってすみません・・・

要するに、


WHの新規投資を、このブログからの紹介ということで行って頂くとこのブログに紹介料が入りますので、その紹介料からどーんと謝礼金を出しますよ。

なのでどうせWHの新規投資をするなら、このブログからの紹介である、ということにしてもらえれば謝礼金対象になりますよ。


ということですね。


2010年1月追記:WHキャンペーンは終了いたしました。ありがとうございました。
posted by 音有 at 11:56 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

分散投資の話題

ブログ読者さまのコメントを頂きましたので、コメントと私の返信を記事にします。

たびたび失礼します。
僕はEFのみで、出資額も多くない状況ですが参考になれば…@「卵は一つのかごに盛るな」について。
 かのウォーレン・バフェットによれば、「卵は一つのかごに盛り、全力で注視すべき」だそうで、また確か、「分散投資は無知な人間のためにある」とも言っています。
 よく検討されたなら、一極集中も悪く無いと思います。
AWHの成績がずば抜けていることについて。
 とりあえずここ2週はWHがぶっちぎっていますが、基本的にレンジ相場であることが影響していると思います。
 10月16日時点のロングポジションを維持している場合、EFのドル円は100pips獲得していることにもなりますし… ということで、少し待ってみてもいいんじゃないかと思います。
少なくともあさってまでは。
B盛る“かご”について。
 さっきと言っていることが矛盾しますが、分散投資のメリットを最大にするには、相関性の低いカゴを選ぶのが原則… だとすると、自動売買ソフトならスキャル系ということになりそうです。
ただ、ハイレバレッジという点で同じかごとも言えるわけで… どうせなら、ランドバンキングとかそれくらい相関の低いものがいいのでは?と思ったりします。
結局…WHの一点張りで、そこの収益から自動売買ソフト等々に小額からエントリーしていけばいい話なんですが(笑)(この点EFは安定していないので、次の 作戦に安心して移れない汗)豊富な軍資金がうらやましいです。
お邪魔しました。
またお邪魔させてください。

Posted by さわ


バフェットは確かにそう言ってますよね。
さらに分散投資は手数料をたくさん稼ぎたい証券会社の大好きな考え方ですよね。

それは分かるんですよ、私も。
ですがやはり現時点で分散投資の効用を否定する気にもなれないんです。
例えば何かに一極集中、全力で突っ込んだとして、こけたらパーですから・・・
更にDH、WHよりもパフォーマンスの高いものへの投資もやりたいし、自動売買も捨てられないし。
DH、WHに一極集中して月報みてニヤニヤしたい!というのも捨てられないし・・・
単に欲のカタマリなんです>私。

WHの成績について、レンジ相場がどのように関係するのか、私はまだちょっと掴めてません。
EFは確かに利益を出してますが、私としては確実に計算できる可能性の高いWHも魅力がある、と思えるんですよね。
中期的に考えると、EFの投資元本はWHで得た利益、というのが一番のような気がしています。

相関性の低いカゴについては、全く同感です。
できれば運用会社も、証拠金も、運用先もすべて違うカゴだとおもしろいですよね。
まあそこまでの情報を持ってませんが、今後の課題になりそうです。

> 結局…WHの一点張りで、そこの収益から自動売買ソフト等々に小額からエントリーしていけばいい話なんですが(笑)(この点EFは安定していないので、次の 作戦に安心して移れない汗)

そうなんですよ、WHの利益を次の投資元本とする、ということができればベストです。
自動売買ソフトについては、私が今運用している自動売買ソフトはかなり計算できるのでこれでもいいんですが、自動売買ソフトも色々な分散を作ろうとすると、これがまたやっかいでして・・・

色々な自動売買ソフトを買い込みましたけど、結局使えるものって少ないですよね。あーあ、まったくもう!

posted by 音有 at 16:15 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分でDH、WHの運用はできるか?

ブログのコメント欄で質問を受けましたので、ここでお答え使用と思います。

いつも勉強させて頂いております。

確かに「ほったらかし3%」は相当に魅力的ですね。私もEAで一喜一憂するのを一切やめてWHに一本化したい衝動にかられております。

ちなみになのですが、適切なスワップ業者とノースワップ業者さえ見つけられれば、鞘抜き部分はさておき、個人でもほぼ「ほったらかし」でDH・WHと同等の運用が可能なのではないかと思うのですが、この認識は誤っておりますでしょうか?

もしそうであるとしますと、敢えて手数料を払ってForex POOLを利用するメリットは、自ら売買する手間が省けること及び鞘抜き部分につきプロに任せられることの2点に尽きるかと思うのですがこの認識は誤っておりますでしょうか?

ご見解をご教授いただけましたら幸いでございます。お忙しいところ恐れ入りますがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Posted by neco


necoさん、コメントありがとうございます。

自分でDH、WHの運用は可能か?という質問ですよね。
私が知る範囲内でお答えします。


まず、昨年まではクラウンフォレックスというスイスのFX業者がノースワップ環境を提供していましたが、今年2月に破綻。顧客資産の一部が返還されていない状況です。(実は私も返還されていない一人だったりします・・・涙)

さらに最近、BaselFinancialというFX業者がありまして、ノースワップ環境を提供しはじめてます。

このBaselFinancialという会社をみますと、個人的な予感でしかありませんが、クラウンフォレックスの残党、もしくは旧経営陣がはじめたの業者なのではないか?と疑いをもってしまうような会社です。

なぜノースワップ環境を実現できるのか?疑問ですよね。

もし私が豪ドルUSドルのマイナスポジションを1万ドル買った場合、本来であれば私が支払うはずのマイナススワップを支払わなくてもいいわけです。

ではその豪ドルUSドルを私が1万ドル買うには、誰かが豪ドルUSドル1万ドルを私に売ってくれないと買えないですよね。しかもプラススワップの受け取りを放棄したポジションを・・・

ノースワップ業者が成立するためには、豪ドルUSドル1万ドルを私に売ってくれる投資家がノースワップ業者内にいれば、どちらもノースワップのため問題はありません。
しかしもしノースワップ業者内に豪ドルUSドル1万ドルを私に売ってくれる投資家がいなかった場合はどうなるでしょうか?

想像されるケースは2つです。ひとつは注文が通らない、もうひとつはノースワップ業者外の注文を通す、です。

どちらのケースもノースワップ業者にとって重荷になることは明白ですよね。注文が通らなければ顧客投資家は逃げちゃうし、ノースワップ業者外の注文はスワップが発生するため、そのスワップを顧客に求められない以上自社で負担するしかありません。

ここから考えるとノースワップ環境を維持するためには、すべての売買を自社内で収めるか、もしくはノースワップ業者間でのみ取引を成立させるしかありません。

ちなみにクラウンフォレックスが破綻した原因もここにあるのではないか?と邪推してます。すべての売買を自社で収められず、外部の業者へ注文を通したポジションが多かった&外部業者への注文はマイナススワップばかりでクラウンがすべての支払いスワップを負担していた、ということ、ではないかとおもいます。

けどノースワップ業者ってそんなに沢山あるの?

実は今年のはじめにファンドマネージャーから聞いた話ですが、DHは金利受け渡しを宗教的に禁じられている国の人たちに提供されているシャリア口座、というものを使っているそうです。
このシャリア口座は日本人では開くことができない、ということです。

シャリア口座はアメリカのFX業者の大手では結構用意されているらしいです。つまりシャリア口座間の取引もある程度存在している、と考えることができます。

もし個人でシャリア口座を開くか、それ以外のノースワップ業者で口座を開くことができれば、DH、WHに似た運用は可能でしょう。
しかし現実的にシャリア口座は無理ですし、それ以外のノースワップ業者は信用度がありません。

さらに言うなら、レートが一方的に動いた場合の資金移動が海外送金になるため、手数料がかかりますし手間がかかります。

ファンドの手数料を削減したい、というのはよく分かることなのですが、上記の事から現実的にはDH、WHへの投資がいいのではないでしょうか。

なお、このことでファンドマネージャーへ質問されるのはご遠慮ください。
posted by 音有 at 15:47 | Comment(5) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

決断のときか?

WHの成績が飛び抜けてます。

10月の第2週が終わった時点でプラス2.9%。
しかもこの数字は10月の1日、2日が入っていない数字です。

鞘抜きを小さいながら2回連続で取ったとは言え、2週間でプラス3%弱ということには参りました。

しかも重要なのはWHのロジックです。

DH,WHは相場のトレンド、ボックス、という基調とは無関係にスワップ利益の積み上げですので、この利益率は今後も大きく変動することは少ない、と思われます(鞘抜きは除きますが)。

鞘抜き分が何パーセントに相当するのか不明ですが、ざっくりと半分としても2週間で約1.5%、4週間では3%を見込むことができます。

3%の利益率を自分で安定して稼ぐ能力があればもちろん別ですが、私のように裁量取引下手では無理&資金を減らすだけなので、この「ほったらかし3%」は格段の魅力を感じます。

豪ドル金利の底打ち反転を受けて収益が増加し始めた、という見方はそれほど間違っていない、と思われるため、今後も安定して3%以上を計算できるWHに乗らない手はないかも・・・と思い始めています。

つまり、私の投資戦略再編の必要性を感じているところです。

今思っていることは、BB、DHの資金を全額WHに振り替えて、さらに虎の子の自己資金を一気にWHに流し込み、WHに全力投資する、ということです。

但しこれは投資原則のひとつである「卵はひとつの籠に盛るな」という格言に反します。

EFにもお金が入っていますが、FXWIZという籠に盛っている、ということで言えば籠は一つになります。

私が別でやっている自動売買については、100万円とかのお金であれば私も負担を感じませんが、数百万とかになるとちょっと・・・

1000万円をWHに突っ込み、3%収益で毎月30万円。

この魅力を取るか、籠を分けてリスクヘッジを取るか。

けど、分ける籠の候補が無いんですよね。

新しくリリースされる自動売買ソフトも、怖くていきなり大金を入れられませんし、新しいファンドとかもDH、WHほどの究極に安定したものは少ないでしょうし。

悩みます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by 音有 at 10:31 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

待ちに待ったビッグニュース!

待ちに待ったビッグニュースが昨日、飛び込んできましたね!

昨日のお昼頃、ひまわり証券の為替ニュースで、

「RBA(豪準備銀)は政策金利を0.25%引き上げ、3.00%→3.25%へ決定。」

という一報が入りました。

や、やった・・・!

これぞまさにDH、WH出資者が待ち望んでいた事です!

豪ドルの金利復活は、そのままDH、WHの収益改善を意味します。

豪ドルの上昇分だけ米国金利も上昇したら相殺されますが、でも今までの超低空飛行だった金利が戻りかけている、ということを物語るすばらしいニュースですよね。

まだDH、WHへ投資をしていない方は検討の価値ありだと思いますよ。

posted by 音有 at 16:27 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする