2010年12月07日

POOL透明化に関するコメント その2

結構長文です。

今回は皆さんから頂いたコメントを、ピンク色にしてみました。

続きを読む
posted by 音有 at 16:43 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

POOL透明化に関するコメント

色々なコメントを頂きましたので、記事で返信したいと思います。

続きを読む
posted by 音有 at 10:51 | Comment(8) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

先週の週報

既存の出資者は気づいているかもしれませんが、先週の週報は11月22日(月)〜30日(火)までをまとめて出されることになります。

なので今日はまだ週報が出てきておりません。

多分来週くらいではないでしょうか。

気になっていらっしゃる方も多いと思いますが、お待ち頂ければと思います。
posted by 音有 at 21:00 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

速報!POOL手数料改定

本日、ファンドマネージャーからPOOLの手数料について、メールが来ました。

内容がながーいので転載しませんが、ポイントだけ書きますと・・・

「一定の残高があるか、もしくは一定期間以上の運用継続実績がある人を対象に、新たな資金拘束期間を受け入れることで手数料を割り引く」

というものです。

ほとんどの方は新たな資金拘束期間を受け入れることで5%の手数料割引を受けられます。

手数料というのは我々出資者側としては安ければ安いだけありがたいものです。

手数料が安ければ、損失からの回復も早いですし、資産増加効果もより高くなります。

問題点があるとすると、資金拘束期間というのは解約に制限がある、ということになりますので、それを受け入れるということは自分にとって自由度が少なくなることを意味するので、その点をどう考えるか?

もうひとつは、資金拘束期間の割引を受け入れない場合はこちらからメールをする、ということみたいですので、もしファンドマネージャーからのメールを見ていなくて、更に資金拘束期間の延長を望まない方は、

「聞いてないよ〜」

ということになる可能性がありますよ。

これを読んだ皆さん、この点は要注意ですよ。

私は割引を受けたいのでいいんですけどね。
posted by 音有 at 21:25 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

介入時にヘッジしていたら・・・

先々週のPEは、日銀の介入直前にヘッジを持つ瀬戸際だった、というようなことが書いてありました。

このことをファンドマネージャーに質問してみまして、回答がきましたので質問と回答の全文を転載いたします。

質問文

PEのコメントを拝見いたしましたが、ひとつ教えていただけないでしょうか?

コメントでは、

「83.00割れでは、デルタヘッジをしそうになったものの、土壇場で踏みとどまった直後に、日銀・財務省のドル買い介入でドル円が上昇し、その後、83.00-86.50のレンジにぴったりおさまっている。」

と書かれていましたが、もし83.00でデルタヘッジをしていたら損益はどういう状態になったのでしょうか?

私が思ったのは、83.00ヘッジはドル円が下落したときに利益が出るようにドル売り円買いを行うのだと思いますが、そうなると当然に介入後の上昇でヘッジ損が生じ、たとえば83.50くらいのポイントでロスカットを入れておき、ヘッジ分は損失、ショートストラングルでは利益、となり、プラマイ若干のプラスだったのかな、と思いました。

ショートストラングルのことは概要だけしか知らないので、デルタヘッジの計算方法などが分かるともっと細かく分かるのかもしれませんが、時間がかかりそうなので介入直前にヘッジをかけていたらどうなっていたか、ということをまずは知りたいと思いました。



回答文

1.デルタヘッジとは、為替変動に応じて変化するオプション料の増減に見合うだけのヘッジをスポット為替において行うことです。

例えば、ドル円が1円下落したといっても、オプション料が1円分増減するわけではありません。

円高がどんどん進んでいる局面においても、オプション料の増減は、スポット為替ほどではありません。

つまり、スポット為替でドル円が83.00を割り込んでも、契約金額(元本)の全額をヘッジしなくても、契約金額の30%程度のドル円を売れば十分であることがあります。

このデルタヘッジの金額は、そのオプションの残存期間や、ストライク・プライス、通貨の金利等、さまざまな要素によって決まりますが、この算定式については、素人の方ではわからないと思います(微分積分に強い理数系の方は別ですが)。

しかし、オプション・プライス算出式(ブラック・ショールズ)には、かならず、Deltaという項目がついていますので、オプションをかじったことがあれば、おわかりになるはずです。

2.もし、83.00割れでオペレーションを行うとすれば、83.00で契約元本の20-30%程度のドル円を売っていたのではないかと思います。

この場合、ドル円が下落を続けていた場合には、82円、81円とデルタの金額が大きくなってゆきますので、あと15%、あと20%とデルタ分のドル売りを増やしてゆきます。

しかし、ドル円が上昇すれば、その分のヘッジを買い戻すことになります。

結果的に83.00のオプションが履行されるような状況(円高)になっていたとしても、ヘッジである程度ドルを売っているので、その分はプラスに働きます。

しかし、今回、介入でドルが急上昇しましたので、83.00でドルを売った分については、BBストラテジーと同じく84.10で買い戻していたと思います。

そのため、1円10銭のヘッジロスが出ていたはずです。

実際の取引内容ではありませんが、例えば、83.00-86.50のショートストラングルについて、(3円×契約元本)のオプション手数料を受け取っていた場合、3円−1円10銭=1円90銭の収益になっていたと思います(オプションが履行されなかったことを仮定しておりますが)。

3.今回、83.00でデルタヘッジしようと思ったのは、BBストラテジーでドル売りシグナルが出たからです。

この場合、86.50のオプション履行の可能性が遠くなり(83.00割れの時点では)、一方、83.00のオプションについては、履行される可能性が高まったと判断しました。

しかし、ストラングルの損益分岐点は83.00ではなく、上の例では、83.00-3.00=80.00となります。

つまり、83.00のオプションが履行されたとしても、80.00を割り込まない限り、ある程度の収益は確保できることになります。

そのため、今回も、83.00を割り込んで、ある程度ヘッジでドルを売っていたほうがよいと思ったのですが、損益分岐点まで待とうという気持ちが強くなり、ヘッジを行いませんでした。

4.83.00-86.50のショート・ストラングルでは、オプション期限に83.00-86.50に収まっていれば、83.00のオプションも86.50のオプションも履行されることがありませんので、当初受け取ったオプション料が収益となります。

これは、期日に、85.00であっても84.00であっても収益は一定ですが、83.00を割り込むとだんだんと収益が小さくなり、80.00の時点でゼロとなります。

一方、86.50を越えてドルが上昇すれば、収益はだんだん小さくなり、89.50でゼロになります。

83.00以下になったり、89.50を越えてしまえば、その分、理論的には無限大に損が拡大します。

そのため、83.00を割り込んだ時点から、ドル売りでヘッジすることを考え始め、80.00を割り込む時点では、フルヘッジをかける。

また、86.50を越える段階でドル買いすることを考え始め、89.50越えでフルヘッジをかけることが、一般的なオプションストラテジーであると思われます。



という回答でした。

つまり、83円割れでヘッジをかけていた場合に介入されたとしても、ヘッジ分の損失がショートストラングル全体の利益を食い潰すことはなかった、ということだと思います。

さらにヘッジをかけるタイミングが分散されており、80.00ポイントの攻防まではかなり余裕がある状態でヘッジをかけつつ、流れを見ることができた、ということだと思います。

PEってかなり安定してやっていけそうな雰囲気がより強くなったような気がします。
posted by 音有 at 11:21 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

先週のPOOL週報はまだです

出資者へはファンドマネージャーからメールが入ったと思いますので、私はブログ記事で出資していないけど興味を持ってくださっている方々へ見ていただけるように、記載します。

続きを読む
posted by 音有 at 07:40 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

週報遅れのお知らせ

出資者へはファンドマネージャーからメールが入ったと思いますので、私はブログ記事で出資していないけど興味を持ってくださっている方々へ見ていただけるように、記載します。

続きを読む
posted by 音有 at 21:23 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

先週の週報

出資者の方へはファンドマネージャーからメールが届いていると思いますが、非出資者の方はご存じないので記事でもフォローいたします。

7月の月報と先週の週報は、8月11日中(NY時間なので実際には12日朝)までにはアップされる、ということです。

毎週の週報を楽しみにして頂いている方は申し訳ありませんが、少しお待ち下さいますようお願い致します。


posted by 音有 at 08:01 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

先週の週報と天の川と

メールを確認された方もいらっしゃると思いますが、先週の運用は7月1日と2日だけなので、今週分とまとめて損益計算し、来週公表されるそうです。
続きを読む
posted by 音有 at 07:58 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

POOLからの撤退、考えてますか?

先日、Eメールで質問をもらいました。

「POOLから撤退するときのことを考えてますか?」

という内容でして、そのときの私が書いた返信をここにも書きたいと思います。


続きを読む
posted by 音有 at 23:12 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

自動売買とForex POOL

私はForex POOL以外にも自己運用として自動売買も常に稼働させています。

今日はそのお話。
続きを読む
posted by 音有 at 07:48 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

損失が怖い

Forex POOLのことなどでよく質問を受けますが、先日、以下のような相談、というか意見を見ました。

「私はお金持ちじゃないので2〜3万しか出せません。損が怖いですし」

続きを読む
posted by 音有 at 07:45 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

Forex POOLの運用商品一覧表

ご要望を受けましたので、POOLの運用商品一覧表を記載します。

image.gif

念のためテキストでも。

名称組成内容最低資金資金
拘束期間
成功
 報酬
ロジック
BBBBx130万円2ヶ月20%相場分析・売買シグナルに基づいたシステム運用
EFBBx350万円4ヶ月25%BBと同じストラテジー・売買シグナルながら、レバレッジをBBの約3倍に設定
DHDHx150万円2ヶ月15%スワップ金利をベース収益として、機動的なヘッジを効果的に組み合わせた運用
WHDHx280万円4ヶ月20%DHと同じ運用ストラテジーながら、レバレッジをDHの約2倍に設定 
OLBBx5+
DHx3
200万円6ヶ月25%BBの5倍レバレッジ(BBx5)POOLとDHの3倍レバレッジ(DHx3)POOLを作成し
安定と成長の2つのターゲットを狙えるように、最適の資産配分での運用を行う
PEOPTION80万円6ヶ月20%通貨オプションをメインにした運用。



注意点)
OLとPEについては、基本的に長期運用をすることが前提となります。
特にはじめての方はご注意下さい。

posted by 音有 at 09:25 | Comment(5) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

PEの状況は?

先ほどの記事で、相場急変によってポジションを閉じたことを書きましたが、問題なのはPEです。

PEはショートストラングル戦略をとっていますので、簡単に閉じることができるかどうか、よく分かりません。

PEの現状がどうなっているのか?をファンドマネージャーへ午前中質問しました。

回答が先ほどありまして、回答文からするとPEに投資している我々が青ざめるような自体にはなっていないようです。

複数のヘッジを建てて売買している状況のようで、今後についてもレートがこうなったらこうして、こうなったらこうする、という戦術が組み立てられていました。

すみません、回答文のメールを転載できればいいのですが転載OKかどうか分かりませんでしたので、何とも妙ちきりんな表現になってしまって申し訳ありません。

来週の週報ではある程度公開されると思いますのでそれを待つか、どうしても待てなければ個別にご連絡下さい。

ですが・・・現状では心配無用、かもしれません。
posted by 音有 at 13:37 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急変による取引停止措置

出資者の方へはファンドマネージャーからメールが届いたと思いますが、一昨日からの相場急変に対して取引停止措置が取られた、とのことです。

ファンドマネージャーから来たメールの一部を転載します。

以下転載文==========

皆様

ギリシャ問題に端を発したユーロ安が、想像以上のスピードで進んでおり、本日のNY市場は大荒れの状況となっておりますが、POOLのポジションに関しましては、次のようになっております。

〜中略〜

このため、金曜日には米国雇用統計の発表を控えていることや、世界同時株安の様相を呈していることから、しばらくの間、様子見することとします。

また、弊社のトレンド分析システムからも、リスク要因が増大しているため、取引を控えるように警告が出ております。
少なくとも、この警告が出ている限りは、ポジションを取る予定はありませんので、ご理解ください。

転載文ここまで==========

これを読むと2008年のリーマンショックを思い出します。

あの時のファンドマネージャーは2008年10月のひと月、BBを稼働させませんでした。

稼働させていたら勝っていたか負けていたかは・・・分かりませんが、不安定な相場となった場合、今まで不安定ではなかったときに勝てていたロジックが通用するとは限りません。

不確定要素が多い場合には見送る。

これが出来ると本当に強いと思います。

逆に

「トレードチャンスだ!ロットを増やして勝負!」

というのは個人トレーダーならOKだと思いますが、ファンドではやって欲しくない、ですよね。

続報が出次第、記事アップする予定です。
posted by 音有 at 11:20 | Comment(11) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

OLの投資比率変更ワザ

OLに投資したいけど、BBx5の運用比率が大きすぎてちょっと怖い・・・


こう思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで無理矢理にも比率変更を行う方法を考えたので、書いてみたいと思います。

続きを読む
posted by 音有 at 15:02 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

DH更なる追い風

今日のニュースで豪ドル金利が4%→4.25%にアップしました。

(13:30)
BA(豪準備銀)、政策金利を4.00%→4.25%へと0.25%引き上げる事を決定


※ひまわり証券ニュースより転載

更に先週くらいからドル円が急角度で上昇しています。

今日現在のドル円は94円前後をウロウロしていますが、ドル高となるとスワップ金利も上昇します。

DH系はどんどんと環境が良くなってきています。

一昨年秋から昨年末にかけての地獄のような苦しみからDHはもう完全に抜け出たのかもしれません。
posted by 音有 at 16:55 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

相場師の募集に応募しました

Forex POOLのファンド運用のための新たな相場師を募集する、という情報を掴みました。

続きを読む
posted by 音有 at 09:35 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

先週のForex POOL結果は、

先週のForex POOL結果ですが、今日3月31日が水曜日なので、先週月曜日(22日)から本日までの結果がまとめて後日、週報としてアップされることになると思います。

なので今日週報を見て、

「まだ出てない・・・」

と思うかもしれませんが、それは遅れている結果ではありません。

ということってファンドマネージャーがメンバーサイトに書いておくことだと思うんですけどね。

ご指摘いただきましたが、ファンドマネージャーから事前にメールでお知らせが入っていました。

すみません、目を通したメールではありましたが、記憶に残っていなかったみたいです。

平謝りします>ファンドマネージャー!



posted by 音有 at 11:14 | Comment(3) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

OLとPEへのドル出資はOK?

私はOLとPEにはUSドルで出資しようと思っており、聞きました。

続きを読む
posted by 音有 at 10:00 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする