2010年09月28日

介入時にヘッジしていたら・・・

先々週のPEは、日銀の介入直前にヘッジを持つ瀬戸際だった、というようなことが書いてありました。

このことをファンドマネージャーに質問してみまして、回答がきましたので質問と回答の全文を転載いたします。

質問文

PEのコメントを拝見いたしましたが、ひとつ教えていただけないでしょうか?

コメントでは、

「83.00割れでは、デルタヘッジをしそうになったものの、土壇場で踏みとどまった直後に、日銀・財務省のドル買い介入でドル円が上昇し、その後、83.00-86.50のレンジにぴったりおさまっている。」

と書かれていましたが、もし83.00でデルタヘッジをしていたら損益はどういう状態になったのでしょうか?

私が思ったのは、83.00ヘッジはドル円が下落したときに利益が出るようにドル売り円買いを行うのだと思いますが、そうなると当然に介入後の上昇でヘッジ損が生じ、たとえば83.50くらいのポイントでロスカットを入れておき、ヘッジ分は損失、ショートストラングルでは利益、となり、プラマイ若干のプラスだったのかな、と思いました。

ショートストラングルのことは概要だけしか知らないので、デルタヘッジの計算方法などが分かるともっと細かく分かるのかもしれませんが、時間がかかりそうなので介入直前にヘッジをかけていたらどうなっていたか、ということをまずは知りたいと思いました。



回答文

1.デルタヘッジとは、為替変動に応じて変化するオプション料の増減に見合うだけのヘッジをスポット為替において行うことです。

例えば、ドル円が1円下落したといっても、オプション料が1円分増減するわけではありません。

円高がどんどん進んでいる局面においても、オプション料の増減は、スポット為替ほどではありません。

つまり、スポット為替でドル円が83.00を割り込んでも、契約金額(元本)の全額をヘッジしなくても、契約金額の30%程度のドル円を売れば十分であることがあります。

このデルタヘッジの金額は、そのオプションの残存期間や、ストライク・プライス、通貨の金利等、さまざまな要素によって決まりますが、この算定式については、素人の方ではわからないと思います(微分積分に強い理数系の方は別ですが)。

しかし、オプション・プライス算出式(ブラック・ショールズ)には、かならず、Deltaという項目がついていますので、オプションをかじったことがあれば、おわかりになるはずです。

2.もし、83.00割れでオペレーションを行うとすれば、83.00で契約元本の20-30%程度のドル円を売っていたのではないかと思います。

この場合、ドル円が下落を続けていた場合には、82円、81円とデルタの金額が大きくなってゆきますので、あと15%、あと20%とデルタ分のドル売りを増やしてゆきます。

しかし、ドル円が上昇すれば、その分のヘッジを買い戻すことになります。

結果的に83.00のオプションが履行されるような状況(円高)になっていたとしても、ヘッジである程度ドルを売っているので、その分はプラスに働きます。

しかし、今回、介入でドルが急上昇しましたので、83.00でドルを売った分については、BBストラテジーと同じく84.10で買い戻していたと思います。

そのため、1円10銭のヘッジロスが出ていたはずです。

実際の取引内容ではありませんが、例えば、83.00-86.50のショートストラングルについて、(3円×契約元本)のオプション手数料を受け取っていた場合、3円−1円10銭=1円90銭の収益になっていたと思います(オプションが履行されなかったことを仮定しておりますが)。

3.今回、83.00でデルタヘッジしようと思ったのは、BBストラテジーでドル売りシグナルが出たからです。

この場合、86.50のオプション履行の可能性が遠くなり(83.00割れの時点では)、一方、83.00のオプションについては、履行される可能性が高まったと判断しました。

しかし、ストラングルの損益分岐点は83.00ではなく、上の例では、83.00-3.00=80.00となります。

つまり、83.00のオプションが履行されたとしても、80.00を割り込まない限り、ある程度の収益は確保できることになります。

そのため、今回も、83.00を割り込んで、ある程度ヘッジでドルを売っていたほうがよいと思ったのですが、損益分岐点まで待とうという気持ちが強くなり、ヘッジを行いませんでした。

4.83.00-86.50のショート・ストラングルでは、オプション期限に83.00-86.50に収まっていれば、83.00のオプションも86.50のオプションも履行されることがありませんので、当初受け取ったオプション料が収益となります。

これは、期日に、85.00であっても84.00であっても収益は一定ですが、83.00を割り込むとだんだんと収益が小さくなり、80.00の時点でゼロとなります。

一方、86.50を越えてドルが上昇すれば、収益はだんだん小さくなり、89.50でゼロになります。

83.00以下になったり、89.50を越えてしまえば、その分、理論的には無限大に損が拡大します。

そのため、83.00を割り込んだ時点から、ドル売りでヘッジすることを考え始め、80.00を割り込む時点では、フルヘッジをかける。

また、86.50を越える段階でドル買いすることを考え始め、89.50越えでフルヘッジをかけることが、一般的なオプションストラテジーであると思われます。



という回答でした。

つまり、83円割れでヘッジをかけていた場合に介入されたとしても、ヘッジ分の損失がショートストラングル全体の利益を食い潰すことはなかった、ということだと思います。

さらにヘッジをかけるタイミングが分散されており、80.00ポイントの攻防まではかなり余裕がある状態でヘッジをかけつつ、流れを見ることができた、ということだと思います。

PEってかなり安定してやっていけそうな雰囲気がより強くなったような気がします。
posted by 音有 at 11:21 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

先週のPOOL週報はまだです

出資者へはファンドマネージャーからメールが入ったと思いますので、私はブログ記事で出資していないけど興味を持ってくださっている方々へ見ていただけるように、記載します。

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posted by 音有 at 07:40 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

週報遅れのお知らせ

出資者へはファンドマネージャーからメールが入ったと思いますので、私はブログ記事で出資していないけど興味を持ってくださっている方々へ見ていただけるように、記載します。

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posted by 音有 at 21:23 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

先週の週報

出資者の方へはファンドマネージャーからメールが届いていると思いますが、非出資者の方はご存じないので記事でもフォローいたします。

7月の月報と先週の週報は、8月11日中(NY時間なので実際には12日朝)までにはアップされる、ということです。

毎週の週報を楽しみにして頂いている方は申し訳ありませんが、少しお待ち下さいますようお願い致します。


posted by 音有 at 08:01 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

先週の週報と天の川と

メールを確認された方もいらっしゃると思いますが、先週の運用は7月1日と2日だけなので、今週分とまとめて損益計算し、来週公表されるそうです。
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posted by 音有 at 07:58 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

POOLからの撤退、考えてますか?

先日、Eメールで質問をもらいました。

「POOLから撤退するときのことを考えてますか?」

という内容でして、そのときの私が書いた返信をここにも書きたいと思います。


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posted by 音有 at 23:12 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

自動売買とForex POOL

私はForex POOL以外にも自己運用として自動売買も常に稼働させています。

今日はそのお話。
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posted by 音有 at 07:48 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

損失が怖い

Forex POOLのことなどでよく質問を受けますが、先日、以下のような相談、というか意見を見ました。

「私はお金持ちじゃないので2〜3万しか出せません。損が怖いですし」

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posted by 音有 at 07:45 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

Forex POOLの運用商品一覧表

ご要望を受けましたので、POOLの運用商品一覧表を記載します。

image.gif

念のためテキストでも。

名称組成内容最低資金資金
拘束期間
成功
 報酬
ロジック
BBBBx130万円2ヶ月20%相場分析・売買シグナルに基づいたシステム運用
EFBBx350万円4ヶ月25%BBと同じストラテジー・売買シグナルながら、レバレッジをBBの約3倍に設定
DHDHx150万円2ヶ月15%スワップ金利をベース収益として、機動的なヘッジを効果的に組み合わせた運用
WHDHx280万円4ヶ月20%DHと同じ運用ストラテジーながら、レバレッジをDHの約2倍に設定 
OLBBx5+
DHx3
200万円6ヶ月25%BBの5倍レバレッジ(BBx5)POOLとDHの3倍レバレッジ(DHx3)POOLを作成し
安定と成長の2つのターゲットを狙えるように、最適の資産配分での運用を行う
PEOPTION80万円6ヶ月20%通貨オプションをメインにした運用。



注意点)
OLとPEについては、基本的に長期運用をすることが前提となります。
特にはじめての方はご注意下さい。

posted by 音有 at 09:25 | Comment(5) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

PEの状況は?

先ほどの記事で、相場急変によってポジションを閉じたことを書きましたが、問題なのはPEです。

PEはショートストラングル戦略をとっていますので、簡単に閉じることができるかどうか、よく分かりません。

PEの現状がどうなっているのか?をファンドマネージャーへ午前中質問しました。

回答が先ほどありまして、回答文からするとPEに投資している我々が青ざめるような自体にはなっていないようです。

複数のヘッジを建てて売買している状況のようで、今後についてもレートがこうなったらこうして、こうなったらこうする、という戦術が組み立てられていました。

すみません、回答文のメールを転載できればいいのですが転載OKかどうか分かりませんでしたので、何とも妙ちきりんな表現になってしまって申し訳ありません。

来週の週報ではある程度公開されると思いますのでそれを待つか、どうしても待てなければ個別にご連絡下さい。

ですが・・・現状では心配無用、かもしれません。
posted by 音有 at 13:37 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急変による取引停止措置

出資者の方へはファンドマネージャーからメールが届いたと思いますが、一昨日からの相場急変に対して取引停止措置が取られた、とのことです。

ファンドマネージャーから来たメールの一部を転載します。

以下転載文==========

皆様

ギリシャ問題に端を発したユーロ安が、想像以上のスピードで進んでおり、本日のNY市場は大荒れの状況となっておりますが、POOLのポジションに関しましては、次のようになっております。

〜中略〜

このため、金曜日には米国雇用統計の発表を控えていることや、世界同時株安の様相を呈していることから、しばらくの間、様子見することとします。

また、弊社のトレンド分析システムからも、リスク要因が増大しているため、取引を控えるように警告が出ております。
少なくとも、この警告が出ている限りは、ポジションを取る予定はありませんので、ご理解ください。

転載文ここまで==========

これを読むと2008年のリーマンショックを思い出します。

あの時のファンドマネージャーは2008年10月のひと月、BBを稼働させませんでした。

稼働させていたら勝っていたか負けていたかは・・・分かりませんが、不安定な相場となった場合、今まで不安定ではなかったときに勝てていたロジックが通用するとは限りません。

不確定要素が多い場合には見送る。

これが出来ると本当に強いと思います。

逆に

「トレードチャンスだ!ロットを増やして勝負!」

というのは個人トレーダーならOKだと思いますが、ファンドではやって欲しくない、ですよね。

続報が出次第、記事アップする予定です。
posted by 音有 at 11:20 | Comment(11) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

OLの投資比率変更ワザ

OLに投資したいけど、BBx5の運用比率が大きすぎてちょっと怖い・・・


こう思っている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで無理矢理にも比率変更を行う方法を考えたので、書いてみたいと思います。

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posted by 音有 at 15:02 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

DH更なる追い風

今日のニュースで豪ドル金利が4%→4.25%にアップしました。

(13:30)
BA(豪準備銀)、政策金利を4.00%→4.25%へと0.25%引き上げる事を決定


※ひまわり証券ニュースより転載

更に先週くらいからドル円が急角度で上昇しています。

今日現在のドル円は94円前後をウロウロしていますが、ドル高となるとスワップ金利も上昇します。

DH系はどんどんと環境が良くなってきています。

一昨年秋から昨年末にかけての地獄のような苦しみからDHはもう完全に抜け出たのかもしれません。
posted by 音有 at 16:55 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

相場師の募集に応募しました

Forex POOLのファンド運用のための新たな相場師を募集する、という情報を掴みました。

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posted by 音有 at 09:35 | Comment(4) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

OLとPEへのドル出資はOK?

私はOLとPEにはUSドルで出資しようと思っており、聞きました。

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posted by 音有 at 10:00 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

まったく新規の方はOLとPEには出資できないの?

掲示板にも表題のことが書かれましたし、メールでもこのご質問をお受けしました。

ファンドマネージャーからこの件について教えてもらいましたので、記載します。

まず、OLとPEについては基本的に「既存出資者が対象」となりますが、絶対ではありません。

まったく初めての新規の方は、以下の条件が追加で加わるそうです。

1.長期運用が前提となり、長期運用を約束すること。

2.資金拘束期間が2ヶ月延長されること。



つまり、1ヶ月、2ヶ月の短い期間で一喜一憂しないでほしい、ということでしょう。

これはとても大切なことだと思います。

Forex POOLは2年以上の実績があり、さらにファンドマネージャーは金融と運用のプロですが、1ヶ月、2ヶ月という短いスパンでは負けるときも当然あるでしょう。

そういうときに慌てて騒がず、長期運用が前提ということでどっしりとしていられる人に参加してほしい、ということだと思います。

他にも条件があるかもしれませんが、基本的な方向性はこれでわかると思います。

つまり、生活資金ではなく余剰資金で、仮に数ヶ月マイナスでも騒がず出金解約せず、ファンドマネージャーを信頼して任せられる人、ということが問題なければ受け入れられると思います。

もし不安なら私に相談して下さいね。
posted by 音有 at 10:19 | Comment(1) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金拘束期間の変更

Forex POOLの資金拘束期間が変更となりました。

新たな資金拘束期間は、以下の通りです。
(新POOLも書いておきます)

POOL名称拘束期間
Forex POOL−BB2ヶ月
Forex POOL−DH2ヶ月
Forex POOL−EF4ヶ月
Forex POOL−WH4ヶ月
Forex POOL−OL6ヶ月
Forex POOL−PE6ヶ月


POOLが6種類に増えたので、管理の簡素化のために変更されたのではないでしょうか。

ただし、既存顧客に関しては個別に対応するとのことですが、もし問題がなければファンドマネージャーの管理負担軽減のためにこの変更を既存の出資者も受け入れてはいかがでしょうか。

あと、謝礼金支払いについては、

「資金拘束期間中の引き出し、解約がない事」

が条件になりますので、この新しい資金拘束期間が今後適用されることになります。

不明な点がありましたらご質問ください。
posted by 音有 at 10:08 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

PEのオプションって?

昨日発表されたForex POOLのOLとPEですが、PEのオプションについては、

「聞いたことはあるけどやったことない、全然分からない・・・」

という方が多いと思います。

更にFX取引業者の中で通貨オプションを提供している会社は非常に少ないので余計に身近ではないですよね。

「オプション取引ってファンドマネージャーは優秀なの?」

という疑問も出てくるかもしれません。

しかしこうやって新しいファンドの設定をするくらいですから、経験があるのでしょう。

私がこの点を質問しましたら、以下のような回答がありました。

「通貨オプションにつきましては新手法でもありませんし、実際、私自身、銀行におりました時から、通貨オプションでのトレンドトレーディングを行っておりましたので、その時点での、経験や失敗を踏まえながら、取引を行うつもりです。」



ファンドマネージャーは独立前、銀行のトレーディング部門にいらしたそうですので、その際の為替取引経験でオプショントレードをされていた、ということです。

そうなるともうバリバリの専門家ですね。
素人がニワカ知識、ハンパ知識を振りかざしてエラそうに出してきた物では無い、と思います。

ではどのくらい儲かるのか?
BB、EF、DH、WHなどの今までのものと比べると、どれくらいのリスクとリターンを計算できるのか?

この点もファンドマネージャーに聞いてみましたところ、回答としては、

「ある程度の収益目処はつけておりますが、これを発表してしまうと、誤解を生みますので、現時点では、控えさせてください。」

ということでした。

ではオプション戦略のメリットって何でしょうか?

普通のBBとかDHで十分ジャン!

と思っていると、そうでもないんですよ。

私も詳しくないのですが、オプションのトレードで普通の売買にはないメリットとしては、

「相場が全く動かなくても利益を得る方法がある」

ということでしょうか。

もちろんDHのようなスワップではありません。

BBのような積極売買だと、相場がピタッと止まってしまっては、スプレッド分だけ確実に損を出して全く利益が出ません。

つまりいいとこ無しです。

しかしオプション売買のひとつに、ストラングル、というものがあります(合ってます?詳しい人)。

これは、相場が動かないときに利益を出すやり方で、逆に相場がどんどん上昇したり下落したりすると利益を出しにくいトレードです。

もちろんそれだけではないのですが、オプション売買の特徴的な方法のひとつですし、PEでも採用される方法みたいなので書いてみました。

これだと、相場が動くときにはEFが稼ぎ、相場がビタ止まりしたらPEが稼ぎ、WHはコツコツと小銭を稼ぐ・・・

良さそうな感じがしませんか?
posted by 音有 at 09:44 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

祝!OLさんとPEさん

BBx3登場から丁度1年。

とうとう待ちに待った、というか突然のように大注目ファンドが飛び出てきました。

Forex POOL−OLと、Forex POOL−PEです。

それぞれの内容は前の記事を見て頂くとして、このブログでもこの新しいPOOLを全力で応援しますよ!


・・・とは言っても相変わらずのワンパターン。

謝礼金アップキャンペーン、なのですが。


以下、謝礼金アップキャンペーン内容を書きますので、我こそは!という方はぜひご応募下さい。


●謝礼金額
 OL=4000円、PE=3000円
 OLとPEを同時に始めた方=8000円

 ※BBx3、DHx2、BB、DHの謝礼金は従来通りです。

●期間 4月末まで

●応募方法

こちらのページを参考に、謝礼金ご応募下さい。
Forex POOL初投資の方への謝礼金

※新規出資者様だけではなく既存の出資者様の追加入金も今回は謝礼金の適用となります。

但し、既存の出資者の場合はこのブログを紹介者としている人限定となります。このブログを紹介者としているかどうかは、個別にお問い合わせ頂ければ対応いたします。お問い合わせの際は本名を教えてください。

●謝礼金支払いについて

謝礼金は資金拘束期間終了後に支払われます。

資金拘束期間中に解約や一部資金の引き出しがあった場合は謝礼金対象から外れてしまうことになります。

なお、資金拘束期間終了後すぐの支払いではなく、確認に1ヶ月くらいの余裕を頂いておりますのでご了承下さい。
posted by 音有 at 12:03 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報!新ファンド「Forex POOL-OL & Forex POOL-PL」

とうとう昨夜、FXWIZから新しいファンド(POOL)の発表が出されました。

まずは速報で既存出資者に送付されてきたメールをそのまま掲載します。

以下メールからの転載===========

ForexPOOL-OL (Optimized Leverage)

【概要】BBx5とDHx3のコンビネーション運用

【運用方法】BBの5倍レバレッジ(BBx5)POOLとDHの3倍レバレッジ(DHx3)POOLを作成し、安定と成長の2つのターゲットを狙えるように、最適の資産配分での運用を行う

【ストラテジー】既存POOLのBBとDHのストラテジーをそのまま利用するが、資産配分については、ポートフォリオ分析を参考にしながら、月次ベースで動かす予定

【メリット】従来のPOOLよりも高リスクであるが、資産をBBx5とDHx3に分散させることで、ポートフォリオ理論上はリスク分散ができること

【最低出資金】200万円以上

【成功報酬手数料】25%

【運用開始】2010年4月1日

【資金拘束期間】6カ月



ForexPOOL-PE (Premium Earning)

【概要】通貨オプションをメインにした運用

【運用方法】弊社独自のトレンド分析手法を用いた短期トレンド予測に基づき、様々な通貨オプション戦略を採る

【ストラテジー】基本的には、一定期間後の相場は一定の範囲内に収まるというNeutral見通しの相場観を基にしたオプション・ストラテジーをベースにする予定だが、その限りではない

【メリット】相場の動きがないときでも、プレミアム(オプション料)を受け取るストラテジーを立てることができる

【最低出資金】80万円以上

【成功報酬手数料】20%

【運用開始】2010年4月1日

【資金拘束期間】6カ月



尚、今回の運用に関しまして、次の点について、補足説明させていただきます。



新POOL設定の経緯・・・以前より、一部お客様から、もっとレバレッジの高い運用のご希望がありましたが、できる限り保守的に対処してきました。  特にDHx2(WH)に関しましては、主要通貨に比べて流動性の低いオーストラリアドルを取引しておりましたので、ポジションの増加で取引が困難になる懸念がありました。 しかし、オーストラリアドルのスワップ金利は安定的な回復をしており、またマーケット状況も全般的に安定してきましたので、今回の設定を決断するに至りました。


手数料割引キャンペーンの件・・・3月30日までに出資いただいた場合、200万円以上で5%、500万円以上で7.5%、1000万円以上で10%の手数料割引をいたします(但し、資金拘束期間内についてのみの割引きとし、収益がマイナスになった月についても、割引き期間が消化されたものとします)。  また、資金拘束期間内に他のPOOLを解約される等、資産の純減となった場合には、手数料割引を解除させていただくことになりますので、よろしくお願いいたします。



収益の予測・・・OLにつきましては、今までのBB、DHの運用成績を参考にしていただければ、よいと思います(追加説明資料を用意しておりますので、今しばらくお待ちください)。  但し、弊社としては、どのPOOLにおいても収益を確約することはできませんので、此の点は、ご了承いただきますようにお願いいたします。

転載ここまで=============


あらたに2つものファンドを設定してきました。

しかも単なるBBとDHのハイレバファンドだけではなく、全く新しいロジックのオプションを使ったファンドです。

嫌でも注目してしまいます。


今から新たにForex POOLをはじめてみよう、という人はもうOLでOKですね。

BBx5がハイレバなのでリスク高めですが、DHx3と同時運用されますので、当然BBx5の方が資金割合が少なくなるでしょう。

小耳に挟んだ限りではBBx5の割合は4分の1くらいを想定しており、あとは状況によって随時変更する可能性がある、というような感じでした。

PEについては、私も情報を持っていませんが、解説を見る限りでは保守的なオプション戦略を使うような感じですね。
まあオプション投資については私も詳しくないので、これから勉強してみようと思います。


あとはOLには総出資額の上限が設定されたことが目新しい、と言えます。

1億5千万円なので、今の出資者の中には1000万円くらいをポンと出せる人もいるでしょうから、そういう人が15人集まったらクローズされちゃいますね・・・

うーむ・・・

そういう人に早くなりたい!
posted by 音有 at 09:11 | Comment(2) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする