2017年08月21日

じっと我慢だった前半戦

今年の前半戦を振り返ると、じっと我慢の半年だった、と思いますか?


そうなんですよね、私もそう思うわけです。

しかし、我慢の連続だと思った前半戦をざっと計算してみると、POOLはおそよ5%でまわっています。
もちろんHFはその半分だ、とか、物によって違いますが、だけどマイナスじゃない。

個人投資家にとって、こういう結果をどう見るか、って非常に大切だと思うんですよね。

はっきりとマイナスならロスカットして撤退する踏ん切りもつきます。
大きなプラスならもちろん継続ですし、利確撤退、というのもいいでしょう。
しかしゼロ±5%くらいって、一番判断に困りませんか?
撤退する根拠としても薄いし、ロスカットする基準としても弱い。
撤退せずに継続を決めた後に他に良さそうな投資先があれば乗り換えておけばよかった、と思うかもしれません。

結局のところ投資って技術を伴う運用をPOOLに任せたとしても、投資家の心理によって大きく結果が変わるわけです。
もちろん自分で株やFX運用などを行えば、モロに心理によって結果が出ますのでリアルに感じるのですが、運用を任せたとしても基本は同じなんですよね。

前に自分の本にも書いたけど、撤退基準をどうするか、とか、撤退するのは負けたから、じゃなくて、撤退することを考えることになった原因は、自分の読みと判断が間違っていたから、ということを認められるかどうかが次のステップに響いてくる、と思ってます。

POOLについては、私はもちろん撤退など微塵もなしです。
他のファンドとか色々と見渡してみてください。悲惨な投資先が多い中で、以下にPOOLが頑張っているか、比較するとわかりますから。
posted by 音有 at 16:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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