2017年05月22日

良い投資をやっているのといないのと、雲泥の差だ

日本語を勉強している外国人には、「雲泥の差」というような言葉は、文字から意味を拾って造語しやすく、初めて聞いた言葉でも意味を察しやすい漢字とは言え超難解なんでしょうね。

まあこういうのは丸暗記しかないわけですが、もし漢字から意味を察するしかないとすると、「雲の泥?ナンノコッチャ?」となるのは当然です。すんなりとはいかないでしょう。


資産規模によって適切 (かどうかは本人次第ですが) な投資先は全く異なるわけですが、それでも例えば3000万円規模の投資資金を持ち、年利5%安定的な投資先へ資金をツッコんでいる、とすると、まあ十分に計算できるわけです。

もしこれがPOOLなどのような、知る人ぞ知る投資先だとすると、年間10%を計算しても良いくらいですが・・・まあこれは例外ということで。

でもって、40歳、年収400万円の会社員で片や3000万円5%の投資をやっている人と、3000万円銀行定期をやっている人がいる、としましょうか。

トラタヌではありますが、単純な単離計算であっても、10年で1500万円の差がつきますし、基本は複利ですのでもっと差が出ます。ですが銀行定期はほとんど増える想像ができないですよね。

これがひとつの「格差を生む構造」だと思います。

問題は年収が多いか少ないか、ではないんですね。もちろんそれも重要なキーにはなりますが、決定的なキーにはならない。重要なキーポイントは、長期間に渡って安定的に収益を計算できる投資先があるかどうか、です。

例えば年収が少ない若者であっても、年間30万円の貯蓄ができるなら、20年間溜め続けて600万円となった時点で投資を開始してもいいはず。人生80年としても、4分の1を貯蓄期間、4分の1を投資運用期間と計算し、20年間の運用です。600万円を5%で20年間運用できれば、20年後には計算上、元利合計で約1600万円となります。

ここで、「なんだ、たったの1600万円か。全然だめじゃん」 と思わないことです。あくまでもこれは計算。これをいかに上振れさせるかがポイントであり、面白みなわけですから。

そしてこういうことを考えていると、以下に安定して計算できる投資先が重要で貴重なのか、分かってきます。そしてそれがわかると・・・POOLの凄さとありがたさ、そして投資決断することができた自分をほめてやりたくなるものではないでしょうか。

とはいえ、このブログの読者の多くはPOOL投資中だと思いますので、今更なのかもしれませんが。
posted by 音有 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック