2017年04月24日

在宅勤務に向く、たった1つのスキル

前回、在宅勤務について書きましたが、どうしても個人投資家というのはイコール在宅勤務のようなものなので、専業かどうかはともかく、在宅勤務について書いておきたい気持ちがあります。



ここで書くことは、個人投資家のための在宅勤務、という意味ではなくて、職業や業種を問わず、在宅勤務を行うときに必要な、たった1つのスキルについて、です。

そのスキルとはなんでしょうか?
仕事の能力?コンピューターを使いこなすスキル?会社とのコミュニケーション不足にならないためのホウレンソウ?

いずれも違います。いや、それぞれは極めて重要ですが、在宅勤務に無くてはならないたったひとつのスキルかどうか?と言われれば、違うと思います。

私が考える 「在宅勤務に必須のスキル」 とは、「その仕事が何よりも好きだ」 ということ、これに尽きます。

そもそも在宅の場合、色々と仕事を中断したくなる誘惑があちこちに溢れかえっているわけです。
横を向けばテレビがあり、ゲーム機がスイッチを押してくれ、と言ってる。
本棚にはマンガ本が山積みされているし、仕事で使うパソコンでYOUTUBEを見たり、ソリティアをやったり・・・
眠気を感じれば昼寝もできますし、朝だって少々の寝坊はOKです。
誰も咎め立てる人はいません。

「生活のために働かざるをえない」 というのは誰だってそうですが、それよりも 「この仕事が好きだから、働かざるをえない、という気持ちは持っていない」 という人でなければ、在宅勤務は苦しいと思います。

生活のために働かざるをえない、と考える人が会社員を続けられるのは、そういう環境に身を置くことで自分を縛っているからです。
自分を縛り付けなければ仕事についていられない、という要素は誰もが持っていますが、在宅の場合はその縛り付ける要素、もっと言えば、上司や同僚の目が無いため、縛り付ける要素が極端に薄くなります。

こういう状況でも仕事をこなすには、自分自身の気持ちに、「イヤイヤ感」 とか、「やらされてる感」 がまったくないことが重要です。

思えば私もサラリーマン時代は、とにかく仕事が嫌いで、嫌で嫌でどうしようもありませんでした。
そういう状況では、「出勤」 ということがどうしても必要ですよね。

しかし・・・もしその仕事がテレビよりも、ゲームよりも、ビデオよりも、漫画よりも、何よりも好きならば、在宅勤務で成功できるはずです。

在宅勤務、いいですよ。疲れたらマンガを読んで一息つけますからね・・・(そりゃダメだって!
posted by 音有 at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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