2017年04月11日

朝鮮半島有事

お騒がせな盲腸半島(あ!朝鮮半島だった)で、有事となりそうです。


私も海外在住の身ですから、テロ、有事に備えて素人なりに考えてます。
特に昨年の前半、マレーシアは不穏な空気でした。
昨年前半のマレーシアの不穏さを感じなかった馬在留邦人はいないと思いますが、もし馬在留邦人でも不穏な空気を昨年前半に感じた覚えがなければ、ちょっとノンキすぎ、と言われても仕方ないと思います。

そのときの不穏さを考えると、現在の韓国はもう 「不穏さ」 を完全に通り越し、「開戦前夜」 と言ってもいいのではないでしょうか?
もし朝鮮半島有事が現実となったら、韓国発着の航空便、船便はすべて足止めを食らうかもしれません。
有事となったら日本に帰ろう、という考えであれば、大甘の甘すぎです。

古い話ですが、第2次大戦の終戦時、日本の敗戦を知った朝鮮人が朝鮮半島にいた日本人に何をしたか、知識として学んだ方も多いと思います。もし学んでいなければ、今からでもいいので学ぶべきです。
開戦による韓国国内の混乱に乗じて、普段から忌々しいと思っている日本人に対して凶行に及ぶことがあっても、何も不思議ではない。というといけませんね、「韓国ならそうならない方がおかしい」 です。

もうひとつは、有事となった際に在留邦人が日本に帰国する手段は、航空機か船便のどちらかしかありません。
もちろん民間機は飛ぶわけがないので自衛隊の救援機、となると思いますが、航空機での帰還では機数が足りず、まったくお話にならないくらい。
となると船で、となりますが、ソウルから釜山までは遠いです。どうやって移動しますか?ましてや首都圏在住の韓国人は38度線から遠ざかるために大量に疎開するなかで・・・

少々考えれば簡単なことです。

一刻も早く、在住邦人は日本に一時的にも帰国すべきです。避難することを強く勧めます。
仕事で抜けられないなら、家族だけでも返したらどうですか?子供の学校が心配なら、妻子だけ日本に本帰国させましょう。

あとは中国ですかね。
米朝戦争、または第2次朝鮮戦争が始まった場合、中国がもし北側についたとしたら、日本と中国は敵対します。
そのときにあの中国ですからね。
第2次大戦の時にアメリカで行われた日系人強制収容所のようなことが中国で行われる可能性があります。
しかも、単なる収容ではなく、日本を屈服させるための人質として使うことも十分に予想できます。

まあ今の中国がアメリカに正面から戦いを挑むことは考えにくいですが、それでも注意した方がいいです。
ということで、中国(香港、マカオも)についても不要な渡航を避け、必要のない駐在、滞在をやめ、妻子はできるだけ帰国させたほうがいいと思います。

ちなみに・・・・投資ポジションも朝鮮半島有事に備えて対応した方がいい、と思います。POOLは別ですけどね。

posted by 音有 at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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