2016年08月05日

遅れましたが、都知事選の結果について その1

投票が終わってもうすぐ1週間ですが、ここで私の感想を。


まず、小池百合子氏が当選したことについて、

「鳥越、増田じゃなくてよかった」

という感想です。
つまり、「小池になって良かった」 とは思えないのですね、私には。

小池になって良かった、と思えたパターンは、就任初日に裏ワザでも荒業でも何を使ってもいいので都議会を解散し、小池新党を作る、と言って動いたら、でしょうか。

制度上、総理大臣がもつ衆院解散権が都知事には無いのはわかってます。
しかし、出馬宣言時に明言したことなので、やってもらわないと。

「まさか最初から公約違反ですか?小池先生」

都議会は小池新都知事に対して、来年の都議会選までは対決姿勢を取りにくいでしょう。
なんといっても新都知事には290万票という巨大な民意がついてますからね。
対決姿勢を取って都知事を怒らせ、来年の都議会選挙で小池新党を作られたら困りますからね。


ちなみに投票日当日のNHKを見ていたら、出口調査のアンケートで、「なぜ小池氏に投じたのですか?」 という理由の第1位が「政策に期待ができるから」、第2位が、「人柄が良さそうだから」 でした。

1位はいいです、当然というか、政策に期待ができない人はダメです。
ですが何ですか?この2位の理由は。人柄?馬鹿ですね〜
政治家に人柄って・・・お友達感覚なんでしょうか。

政治家はどんなに人柄が悪くても性格ブスでも厚化粧でも、そんなの関係ねー、です。
都民国民のために良い政治を行う人を選ばないと。


私がもし都民だったら、在日叩きだせ!の桜井誠氏に一票を投じたはずです。
NHKをぶっ壊せ!の立花孝志氏でもいいなあ。
ハグの七海でもいいか。都民はいつでもどこでもハグし放題!なんてね。



まあ私は都民でもなく、今はさらに国内在住でもないので投票できませんが。
posted by 音有 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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