2016年06月24日

ヤラレタ!

2013年秋位からだったかな?
ずーっとやってきたマネアカが破綻しましたたた!!!!

シャレにならん。


画像3枚。
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はっきり言おう、このタイミングでポンドルやるか?バカジャネーカ?

取引記録を見る限り自動売買ソフトの作り込みが甘いのがバレバレだし、エントリー条件と損切り条件と同じだなんて、あり得ないですよ。エントリー直後の損切りですから。

もしこれがブローカーの取引規制による強制損切りならわかるけど、それなら先にシステムを止めておくべきだろう。

このマネアカ、問題点はあったけど安定性で言えば抜群だったのに・・・・涙がでるほどガッカリさせられた。

こんなことならこれらの資金をPOOLに突っ込んでおけばよかった、と思ってしまうじゃないか〜!

あと、私のマネアカブログを見て始めた方、ごめんなさい。
結果論ですがこんなボロを出す結果となってしまいました。
ほんと、謝ります。

ワタシ的にはブローカーと運用会社に詰め寄り、システムエラーなら損失補てんしろ!と言ってみようかと思ってます。

しかし・・・相手は白人ですからね。あいつら日本人のことなんてサルとしか思ってないだろうから、難しいとは思いますが、言うだけ言わないと!

GBPXに期待しようっと。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 16:51 | Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己責任において人任せに継続して勝ち続けることが一番難しいFXで資産運用なんてあんたのほうがバカジャネーカwww
Posted by オプショントレーダー at 2016年06月24日 23:47
指摘されているマネージメントアカウントは、マネージメントアカウントですよね。
私が契約しているものとは違うようですが、本日は同じタイプのものが一斉にやられていますね。
私の契約しているマネージメントアカウントに関しては、わずか20分ほどの間で416回も売買されていました。
今回のような××ショックのような時にポジションを保有しないから安全だと思っていたのに、こんなバカなトレードをするなんて、騙された思いです。
これまでの2年足らずに行ってきたトレードに匹敵する数をわずか20分間で行うなんて、とても信じられません。
資産の約80%が失われてしまい、来年会社を退職しようと考えていたリタイア計画が頓挫してしまいましたが、会社をやめる前であったのは不幸中の幸いではあります。
Posted by Metoo at 2016年06月24日 23:50
そもそもロスカットルールに違反してますし、事前にポジションは取ってない旨の連絡があったので、何かきな臭くないですか??
Posted by てれびでお at 2016年06月25日 11:31
>オプショントレーダーさん

わざわざ損失を出した人のブログに来て、揶揄するコメントですか? 暇ですね〜。
どうぞ、何とでも言って下さい。投資は、勝てば官軍、負ければ賊軍です。賊軍の私としては、賊軍らしくしてますよ。
Posted by 音有 at 2016年06月25日 18:17
>Metooさん

どう考えてもこれはシステムエラーです。
EA側かブローカー側かは分かりませんが、ブローカー側のエラーならマネアカ運用会社が黙っていないはずです。
今後の推移をみるしかありません。
Posted by 音有 at 2016年06月25日 18:21
>てれびでおさん

もちろんキナ臭過ぎます。明らかにオカシイ。
まずは苦情を言う、しかありません。
言うだけ言う、黙って撤退はしません。
Posted by 音有 at 2016年06月25日 18:23
ストラテジーによりルールは異なりますが、契約上、ドローダウンは30〜50%までとなっていますから、そのあたりは譲れないですよね^^;
Posted by at 2016年06月25日 21:13
今回被害を受けた7システムのマネアカを推奨・取次していた会社がまとめた記事のリンク先です。

http://bestcurrencytrader.com/en/blog/collapse-of-3tgbrokers-anmaric-5gulden-and-perfectofx-losses/9


マネアカ運営会社3社のうち、PerfectoFXは公式な声明を出し、誠実な対応をするように感じられますね。
私が契約しているAnmaric社からは質問をしても何の回答もない状態でしたが、パートナー向けの声明文が追記されました。
5Gulden社からの公式声明は依然としてないようですね。


ブローカー側としても、顧客資産のかなりのウェイトを占めていたはずのマネアカ顧客の資産が80%前後消失するとなると、今後大幅な収益減が予測されるとともに、新規顧客数も大幅に減少するでしょうから、組織の存亡にかかわる事態になるはずです。
マネアカ運営会社3社が団結する等してブローカーと協議すれば、ブローカー、マネアカ運営会社、顧客、の三者が折り合えるようなところに妥協点を見出すことになるのではないかと思いますが、Anmaric社が自社側の責任を認めているのでブローカー側との交渉で厳しい展開が予想されます。
ただ、3社のうちの2社が逃走したわけではないことには安堵しました。
Posted by Metoo at 2016年06月26日 23:32
>Metooさん

詳細ありがとうございます。
これを見る限り、かなり根深い問題ですね。
考えこんでしまいます。
Posted by 音有 at 2016年06月27日 10:31
このファンドって最大損失10%から30%とかって謳ってたファンドですよね。
厳密には契約違反になるんじゃないですか。
今まで最大ドロウダウン4%前後で安定したパフォーマンスで成功報酬取って引っ張ってきてここに来てイギリス離脱ショックでマイナス75%って完全に計画破綻にしか見えないですね。
Posted by ふるたか at 2016年06月27日 21:52
Best Currency Traderからの続報です。

http://bestcurrencytrader.com/en/blog/collapse-of-3tgbrokers-anmaric-5gulden-and-perfectofx-losses/9


Anmaric社に続き、PerfectoFX社の2度目のコメントが紹介されています。

注目すべきは、主語は違いながらも両社とも"assumes full responsibility"という言葉が用いられている点です。

前回私がここにコメントを残した際は、「Anmaric社が全責任を負うということはブローカーが損失をかぶるのではなくて顧客が損失をかぶるのか...」と否定的に受け留めたのですが、その考えは違っていたのかもしれません。
PerfectoFX社の新たなコメントで「アセットマネージャー達が全責任を負う」という記載があるのですが、同社による顧客への賠償もしくは返金を想定したものとも受け留められます(明言しているわけではありませんが...)。
損失の半分が戻れば良しと考えなければいけないと思っていましたが、案外もっと良い返事がもらえるのかもしれません。
FX業界には詐欺が多いこともあって大変心配しましたが、PerfectoFX社とAnmaric社の2社は誠実に対応してくれるのではないかという感じがします。

そのような中、1社だけ蚊帳の外状態の5Gulden社は、顧客に対して「6.24の悲劇」が存在しなかったかのようなニュースレターを送信したとか...(顧客に損失させないという意味なのでしょうか?)。
3社の中で5Gulden社のドローダウンが最も大きかっただけに、他の2社と対応が少し異なっていますね。
できれば3社が足並みを揃えた方がブローカーとの交渉面でも有利に働くのではないかと思うのですが...。
Posted by Metoo at 2016年06月28日 01:28
Anmaric社からメールが届きました。
POAの失効、サービスの中止と損失への謝罪(賠償・返金なし)という考えていたシナリオの中で最悪のものでした。
せめてサービスを継続してくれればそのうち損失を取り戻せると考えていましたが、その可能性もなくなりました(業者は違うブランドでまたサービスを開始するのかもしれませんが...)。
大きな損失を出せば撤退してしまうのですから、ハイウォーターマーク方式なんて意味を持ちませんね。
Posted by Metoo at 2016年06月28日 07:42
>Metooさん

連投ありがとうございます。
私も彼らの出方を見ていましたが、最も可能性の高い対応、つまり、

「補償はまったくなし。ANMARIC廃業トンズラ」

ということになってしまったのは残念です。

これであとはもう、文句の連投しか残されていません。

3TG、ANMARICへ補償を要求しますが、恐らくは何も対応されないでしょうけどね。
Posted by 音有 at 2016年06月28日 09:12
>ふるたかさん

計画破綻ということは無いと思います。計画破綻してもしなくても彼らにメリット無くて、こういうゴタゴタが残るだけ面倒です。クライアントからお金を借りているなら別ですが、そういうことではないですので。
ですがもし運用者ではなくブローカー側が仕組んだことなら計画性もありますが、恐らくブローカーは関与していないと思います。

となるとこの破綻劇は単なる自動売買プログラムのエラーと推測できます。

というか、何ともバカバカしい理由での破綻ですよね。とほほ。



Posted by 音有 at 2016年06月28日 09:18
運用の失敗は仕方ないとしても、このままトンズラでは詐欺と大差なくなってしまいますからね。契約に基づいた対応をしていただきたいものです。
Posted by てれびでお at 2016年06月28日 11:25
>てれびでおさん

とうとうブローカーも破綻のようです。
これで終わり、ですね・・・
残念です。
Posted by 音有 at 2016年06月28日 23:30
そのようですね。。
出金の手続きとか面倒で気が重いです(*_*)
Posted by てれびでお at 2016年06月29日 10:26
3TGですが金融ライセンスはまだ有効ですか?
NZの金融庁から取り消しされてるように見えますけど
Posted by とおりすがり at 2016年06月30日 13:06
今回の顛末をわかりやすく日本語でまとめていますので、紹介いたします(ここまで詳しくまとめているのはこのBCTのサイトだけだと思います)。

【3TG Brokersの現状についての報告】by BestCurrencyTrader

http://www.bestcurrencytrader.com/en/blog/3tg-brokers/10


>とおりすがり さん

3TGの金融ライセンスは2015年4月に無効になっています(以下のリンク先を参照ください)。
金融ライセンスが有効だから信頼して契約する決断をしたのに、知らない間にライセンスが無効になっていました。
油断、慢心していた自分も悪いですが、非常にきな臭い話ですね。

https://www.business.govt.nz/fsp/app/ui/fsp/version/searchSummaryCompanyFSP/FSP244885/14.do?noReturn=true
Posted by Metoo at 2016年07月01日 07:22
>Metooさん

こうなる前なら一笑に付していただろう内容なのですが、こうなってみるとご指摘のサイトに書かれていることに信ぴょう性が出てきますね。
金融ライセンスについては、確かに取り消し処分が出ていました。しかしブローカーはその後から再登録に向けて各種準備を行なっていることを私の質問に対して回答してました。
それが事実かどうかは確認する手段はありませんが、一度は正式にNZ当局に登録されていた会社ですので、頭から嘘と決めつける材料はありません。その逆も無いのですが、一度は登録されていたという事実は重いので、私自身は再登録を待っていたところで今回の事件が発生した、ということになります。

私自身としては今回、大きな勉強代を支払わざるを得ませんでした。非常に痛いです。折角MSAFの資金が返ってきたのに・・・それを上回る痛さです。

しかしそれ以上に、このブログをみてこのマネアカを始めた方に対して、痛いほど気持ちがわかるとともに私自身がお詫びの気持ちでいっぱいです。
投資は自己責任とは言え、厳しい世界そして私自身も痛すぎるピンタを食らったとは言え、申し訳ないです。
その意味で2重も3重も悩んでます。
Posted by 音有 at 2016年07月01日 16:43
このシステムで損失を受けたものです。
出金申請をしていますが、まだブローカー側からは何も連絡がありません。連絡があった方はいますでしょうか?
Posted by ニコラス at 2016年07月03日 23:40
お疲れ様です。

私の場合は出金も何もないですね。
何か有りましたらコメント書きます。
Posted by ヤマザキ at 2016年07月07日 20:22
>ヤマザキさん、ニコラスさん

大変残念なことを書きますが、ブローカーに残った資金の返金出金は行われないだろう、とわたしは思います。

もちろん私も、そして被害者の皆さんは残資金を取り返す努力をされますが、その努力と言ってもメールで催促する、くらいしか出来ません。

もし本当にSCAMの結果が現状であれば、ブローカーぐるみだと思われますし、グルであれば計画的なので資金返還は無いと思います。

ただ、そうは言っても諦めませんが、計画性を持って実行したSCAMにメール催促なんか何の役にも立たないです。

痛すぎる勉強代となってしまいました。無理とは思いつつ、せめて回収できるようせっせと催促します。
Posted by 音有 at 2016年07月08日 10:02
私は以前3TGから出金したことがあります。
そのときは平常時だったにもかかわらず、出金依頼書を送ってから支払確認のメールが来るまで3日かかりました。なお銀行口座への着金はそれから1週間後でした。

今回は、3TGからのメールによると、数百件という返金手続になるので、通常よりかなり処理が遅くなると予想されます。

また、クライアントのすべての資金をカストディアン口座に移し、その口座の特別管理者が、3TGから提供されたリストや残高とクライアントからの返金要求を照らし合わせて処理していくともあるので、1件あたりの処理時間も通常より長くかかると思われます。

また、処理は出金依頼の受付順になるとも書いてあり、BCTのFacebookには支払確認メールがきたという投資家もいるとの情報もあるので、まだ望みはあるのかもしれません。
https://www.facebook.com/bestforexmanagedaccounts/?fref=nf

計画的なscamかもしれませんが、メールには『3TGは、残金の返金の完了をもって、3TGのすべての債務が免除されたものとみなす』とあるので、scamの場合でも最後の仕上げとして残金を返金してくるような気がします。

つまり『残金を返したんだからもう文句を言う権利はないよ』という意味で。
Posted by らいおん at 2016年07月08日 16:08
破たん後、直ぐに出金依頼したところ7月4日に無事出金されました。手数料は引かれていません。
報告まで。
Posted by hide at 2016年07月08日 20:36
新しい情報が入ったので、お知らせします。
以前からたびたび紹介しているBCTからのお知らせです。英文ですが、そのままコピペします。
内容を確認されたい方は、以前URLを紹介したBCTのサイトをお訪ねください。


==========ここから============

Investigation about 3tgBrokers:

The NZ Police office strated an investigation about 3tgBrokers. A big investor team started the process with a lawyer team in New-Zealand. The law firm agreed to start the lawsuit and go against the brokerage. The process started in New Zealand because of the registration of 3tgBrokers.

The process has a quite big fee and now the team search for other victims to connect to this initiative and cover the cost of the investigation. Based on their calculation if enough people get together the fee can be very small. Based on the invested amount to the brokerage it could be calculated. The goal is to get back all of the capital before the collapse.

If someone is ready to join to the investor team needs to indicate it. Please visit our contact page, and send your name, e-mail address with your amount before the loss. We collect it and we will forward the data to the investor team who started the investigation. This registration means no obligation! It is just a survey about the possible number of victims who are ready to pay a little to help the investigation and get the money back.

There is no plan how they will collect the money for cover the cost of the lawyers, this is just an idea to move forward. Beside that my personal opinion this possibility is depends on how they can collect the money for cover the fees safely and legally. This will be the most important and problematic part of this case.

So now if you are ready for being a part of the team who wants so start the investigation please apply on our contact page. We won't use your data just to forward it to the investigator team if you allow that. The registration means no obligation! Registration is available until 10 July

Contact form: http://bestcurrencytrader.com/en/support-center

==========ここまで============

簡単に言えば、ニュージーランド警察が捜査とともに弁護団による訴訟準備も開始したということ。
また、弁護団に加わることに関心のある方に、登録を呼びかけているということ。登録は記載URLのページ経由で明日(7/10)まで。


もう諦めの境地に至っていましたが、私の場合、日本円換算で8桁円と損失額が大きいこともあって、即時に登録しました。
Posted by Metoo at 2016年07月09日 00:48
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