2016年06月08日

「海外口座で資産フライト」を試みて大損した人々,を読んで

「海外口座で資産フライト」を試みて大損した人々

を読みました。

恐らくはパナマ文書をきっかけとして盛り上がった系統の話題、でしょうね。


ここでは2例しか取り上げられていませんが、恐らくはもっともっとたくさんの人が後悔しているのではいか、と思います。

何故この記事を取り上げたのかといえば、やはり勉強不足は痛いなあ・・・と思ったからです。

批判するつもりは全く無いのですが、折角こういう記事があるのですから批判ではなく、まな板の上の鯉にはなってもらおうかと。

まず最初の人。香港で口座を開いて何かのファンドを買った人、です。

口座開設ツアーは別にいいですが、そこでなぜ中国のファンドを買ったのでしょうか?
香港という非日常的な場所、あまり出向かないからこそ、出向いた時には色々とやっておきたい、という気持ち。
手数料や解約条件などを確認しないままの投資手続き。

どれも慎重に行えば避けられたか、または随分状況は違ったと思う内容ですよね。

2番めの人は・・・もう論外です。

日本から海外へ銀行送金する場合、100万円以上は銀行が税務署に通知する、というのはよく知られています。

しかしこれはつまり、100万円未満の海外送金は、銀行が税務署に通知する義務がない。ということですよね。逆に言えば、銀行としては義務はないけど通知しますよ、ということです。

ここにある以外でも、実際に海外移住をして後悔した人はいると思いますし、海外投資での後悔組は山ほどいます。ケンタウルスなんかほんと、いい例ですよね。

ちなみに私も今まで、数々の失敗を経験してきましたので、後悔山のごとし、です。
しかし、失敗以上に成功だと思えることもありましたし、現在進行形でもあると思ってますので継続できてます。

まずは勉強。そしてお試し。お試しで良かったら少しづつ慎重に拡大路線を取る。

こんな単純なことが、結構難しいんですよね。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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