2016年01月04日

あけましておめでとうございます

遅ればせながら、読者の皆様。
あけましておめでとうございます。

今年、2016年は激動の年となるような気がします。

経済に関わる諸問題を取り上げただけでも、アメリカの利上げと新興国の通貨危機問題、中国経済の失速、欧州難民問題を発端としたユーロ瓦解、南沙諸島問題、原油価格下落、と、難問目白押し。

そして国際的な政治情勢の変化が加わり、複雑怪奇な様相を呈していくことに成るでしょう。

私はこのような中で、過去10数年に渡って海外を指向していた投資資金・余剰資金が、このタイミングで海外指向から国内指向に転換し、というか、海外投資に希望をもてずに国内に残ってしまう、という現象が起きるのではないか、と思っています。

しかし、これは消去法の結果です。決して海外よりも国内の方が良くて選んだ結果、とは言い難いものがあります。

私としては、できれば国内に優秀な、海外証券投資を志す必要が無くなるくらいに優秀な証券会社と投資先が出来て欲しいですし、そろそろ金融音痴な日本でも、そういった 「証券会社の利益主義」 ではなく、「投資家の利益=証券会社の利益」 と考える会社が出てきて欲しい、と切望します。

P.S.
余命三年時事日記 お勧めします。ブログもお勧めです。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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