2015年09月22日

今の安保法制では足りない!

最近、落ち込むというか、残念だなぁ・・・と感じることが多いので、またしても安保関係の話題を。


台風が危ない。
台風は危ないけど、近いうちに沖縄・尖閣に台風が来たら危ない。
前々から言われているけど、台風被害を避けるため、という名目で中国の漁船が尖閣諸島に上陸する可能性があります。

上陸したら海上保安庁が駆けつけますが、それよりも早く中国海警が 「自国民保護」 の名目で尖閣に上陸。
海上保安庁と一色触発となるでしょう。
そこで海上保安庁が強硬手段に出ればいいですが、もし強硬手段に出なかった場合、漁民と海警は尖閣に居座り、既成事実化する。つまり、尖閣の実効支配が始まります。

もし海上保安庁が強硬手段に出た場合は中国海警が自国民保護のために反撃。
当然、これを予想していますから強力な武装を展開するはずなので、海上保安庁側の壊滅が考えられます。

問題はこれをもって海自が動けるかどうか。海自が動けば人民解放軍が動きます。人民解放軍が動けば米軍が動く・・・ということは無いでしょう。
オバマがそんなこと、させるはずがありません。

中国の狙い目はそこです。
オバマの任期はあと1年4ヶ月。この期間は新しい軍事的行動をアメリカは起こしません。
オバマが許すはずがない。あのシリアでも、イスイスでも何もしなかったわけですからね。
シリアは毒ガス、イスイスは首霧ですよ、首霧。だけど動かないんですから・・・尖閣上陸ごときで動きません。 (日本は湯川・後藤のあと、報復で陸自を動かすべきだった)

中国の狙い目はこの、「オバマは何があっても軍事行動を起こさない」 ですからね。
では日本としてはどうすればいいか。

一番いいのは尖閣に陸自の駐屯地、空自と海自の基地整備、ができれば効果的です。
最もいいのは米軍基地、なのでしょうけど・・・・日本人としては言いたくない。
ですがいきなり自衛隊というのは行き過ぎなら、海上保安庁の港かな。
何をしても確実に中国を刺激しますが、何もしなければ取られますからね。

中国対策を行なった上で、憲法改正、国連へのゆさぶり、自衛隊の軍隊化、が最低限必要です。

安保法案でガタガタ言っている暇なんかありません。
一刻も早く対策を取らないと!

安保反対派は中国に出向いて中国政府への抗議、デモ活動をしてください。
「中国の軍事先鋭化は日本を刺激するからやめろ!」
とね。戦車が来ると思うけど。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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