2015年09月14日

ロングステイと永住

とあるブログ投稿を見ていたら、

「マレーシアMM2H組みはお気楽だね〜・・・真剣味が無い、というか、アメリカとかオーストラリアとかへ永住する人と比べたら気合いの入れようがヘタレすぎ!」

文面はきちんと変えてますが、意味は上記の通りでした。


MM2Hは取得が簡単な分だけ真剣さが無くてふざけ半分、「巻き込まれる家族のことを考えてないだろ!」 と思われるのは仕方のないことかもしれません。

しかしね、やっぱり永住権取得を目指している人と比べられるのはどーかと思うんですよ。
だって・・・MM2Hを取った私がそうですが、そもそも永住なんか考えていませんから。

マレーシアは過ごしやすいし、住んでも悪くないです。
でもね、決して人様に勧められるか?と言えば、私は勧められません。
まあ、「香港とマレーシア、数年間住むならどっちがいいと思う?」 という条件付き比較ならマレーシアですが。

じゃあなぜ移住?かといえば、やっぱりこれは 「ロングステイ」 なんですよね。
何年か先に、日本に本帰国することが前提の、期間を決めた海外滞在なわけです。

もっと簡単にいえば、MM2Hを使ったマレーシア滞在を、「道具」 として使っているわけ。
この道具を使うと何かができる。
何が出来るかは人それぞれでしょうし、私もきちんとこの道具を使う目的があってロングステイ移住したわけですからね。

MM2Hはマレーシアの永住権ではありませんが、それでも取得した人は死ぬまでマレーシアに住もうと思えば住めるわけです。
つまり 「擬似永住権」 なのですが、ではMM2Hビザ取得者の多くはこの擬似永住権を目的にMM2Hビザを取ったのでしょうか?

もしかしたらそういう人もいるかもしれませんが、私などは明確に違います。
あくまでもMM2Hビザという道具を使ったことで得られる果実を目的として取得しました。

ではもし私がMM2Hビザという道具を使っても、ほとんど得られる果実がないとするなら・・・移住を決断するわけがありません。
そもそも何も理由なく、単にマレーシアが好きだから、という理由でマレーシアに住みたい、という論理的根拠の無い単なる願望はゼロでしたからね。

おっと、ちなみに私の一番の目的は・・・税金対策ではありませんので・・・・

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア:居住編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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