2015年09月03日

実際の戦勝国と、棚ボタの戦勝国と、真の戦勝国と、真の敗戦国と、無関係国

中国で戦勝パレードが行われたことはご存知ですよね。


やっぱりこれにはイチャモンをつけないとならない。

まず、第2次大戦中、現実的な武力で勝ったのはアメリカです。
そしてソ連。まあソ連は酷いものだけど。

他の国で 「我が国は戦勝国だ」 と言っているのは、政治的には戦勝国ですが武力面で言えばウソであり、単なる棚ぼたです。

そして、主要な大戦参加国を、私なりに分類した結果がこれ。

実際の戦勝国  アメリカ
卑怯な戦勝国  ソ連   (対日では)
棚ボタ戦勝国  中国、イギリス、フランス  
裏の敗戦国  イギリスを筆頭とした欧米各国と、台湾
真の戦勝国  アメリカと日本
無関係な国   韓国
棚ボタだけど無関係国  東南アジア諸国


まず、アメリカが参戦しなかったらイギリスとフランスは駄目だったでしょう。
日本は虎の尾を踏んづけさせられた・・・
その意味ではアメリカが唯一の戦勝国といえるし、中国、イギリス、フランスはたまたまアメリカ側だったからアメリカの勝ち馬に乗れただけ。自分たちの力で何ももぎ取っていないと同じです。

というかさ、中国共産党は何もしてないだろ?国民党ならまだわかるんだけど。

裏の敗戦国は、第2次大戦後に次々と植民地を失っていった欧州各国でしょう。
イギリスなんか悲惨です。ぜーんぶなくなってしまいましたからね。可哀想すぎ。

そして本当の意味で勝ったといえば、やはり日本です。
欧米列強のアジア侵食は、結果として食い止めましたし、大戦後、安全保障に費やすコストを随分と経済発展に振り向けることが出来ました。これもすべてアメリカの策略ですが、逆利用出来た形で経済発展をとげました。

今は世界中、日本車が走ってますし、家電も日本製が多くあり、日本食も大人気です。
イギリス料理のレストラン、行きました?イギリスメーカーの家電、持ってますか?

そして韓国は大戦が終わるまで日本でしたし、大戦後はアメリカの占領下にありましたので、日本とは戦っていません。
というか、同じ日本でしたから韓国国民は日本人とおなじ、敗戦国民に分類されるでしょう。

韓国が中国の戦勝パレードに出るのは勝手にすればいいけど、韓国が戦勝国だと思うのは明らかに歴史を偽ってますね。

日本は第2次大戦に負けましたが、誇りを失ってはならないと思います。
当時の国際状況、政治状況、経済状況を考えると、後世からみるとやはり無謀に感じますが、しかし当時の、私達のお爺さんやその上の世代の人たちは精一杯日本のために頑張ったのです。

そしてその結果として日本は武力で負けましたが、その後の世界においては十分立派に、そしてどの国からも後ろ指さされることなく生きてきました。

これからも誇りと意識を高く持ち、今まで日本のために命を投げ打って奮闘してきてくれた人たちに感謝しながら自分のやるべきことをやりましょう。



と、中国の戦勝パレードに関するニュースをみて感じました。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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