2015年08月10日

道路事情

先週は日本に帰国しておりました。
その時に強く感じたのは、「日本の道路事情は酷い・・・」ということでした。


私は現在、マレーシアで生活をしていて、普段の移動は車を使ってます。
なので普通にクアラルンプール周辺の道路を移動しますが、慣れると快適です。

確かに渋滞はありますしバイクの台数が多くて煩わしい、というのはあるのですが、有料道路ではない幹線道路では基本的にあまり信号機がありません。

わかりやすくいうと、乗り降り自由な高速道路みたいなもの、でしょうか。
なので一般の幹線道路を10キロ走っても信号がゼロ、だったりします。
更に幹線道路は車線数が多くて、片道5車線とかもあります。
これは実に快適で、確かに工事渋滞とか事故渋滞はありますが高速道路の渋滞のように、流れます。

しかしその反面、幹線道路に乗るときは基本的に合流ですし、降りるときは分離道(というのかな?)を使いますので、目的地に行くのが面倒なときもあります。
例えば生活道路から幹線道路に出たときに、「しまった!1回戻らないと!」 と思って戻ろうとすると・・・かなり大回りしてグル〜っとまわって戻る、みたいな場合もありました。

あとは幹線道路の構造が合流と分岐を基本としていますので、カーナビが 「そこを左」 と言うのでみてみると、左への分岐が2本あってどっちの分岐か分からない、みたいなことは度々あります。
でもって間違うと・・・Uターンできればいいですがそんなに都合よくUターンポイントが無いと、10キロの道のりを余計に使って帰宅、なんていう場合もありました。

結局、良し悪しはあるのですが明らかに慣れるとマレーシアの道路は日本の道路よりも走りやすい。
道路に突然のように穴が空いている、のはともかくとして。

日本の道路は信号機が多すぎです。
生活道路はいいですが、幹線道路はできるだけ信号機を使わないような道路にした方がいいのではないか、と強く感じました。

そうすればもっと日本は良くなると思います。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア:居住編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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