2015年02月05日

自分用の作業記録メモ

最初のステップは、缶をあけて、湯煎し、中身の粘度を下げておく。

次は大鍋に2リットルの湯を沸かし、缶の中身 (1.7リットル) を湯に投入。
缶の残った中身のを、300mlの水で溶かして投入。
これで合計4リットル。
砂糖1000グラムを投入。
沸騰直前くらいの火力で、30分煮込む。
30分後、鍋ごと急速冷却。水冷+扇風機による空冷。フタは開けない。

鍋をさわって冷たくなったら中身を5分割する。
合計4リットルだから5分割で800mlづつのはずが・・・150mlだけショートした。
これは煮込んでいる最中の蒸発分と、多分、最初の2リットルの計量ミスか?
結局、770ccづつに5分割し、5.5リットルペットボトルに投入。
770x5=3850ml

なぜ5分割にするのかというと、合計22リットルがいいかな、と思ったからだ。
22÷5=4.4リットル (4400)。
これなら格安で売っている5.5リットルペットボトルを使える。

後はちょうど前回作成時の残滓が150ml残っていたので5分割し、30mlづつ5.5リットルペットに投入。
残滓はイーストの栄養分になる。

つづけて1リットルの水を3回、600mlを1回、5.5リットルペットに投入。
これを5回分、繰り返す。

770ml(煮込み分)+3600(水)+30(残滓)=4400ml(1本のペットボトルの合計内容量)
4400mlx5本=22000 (22リットル)
多分これで20リットルは確保できるだろう。


つづけて7gのイーストを5分割。これが細かい作業で難しい。
最後はちょっと適当仕事になってしまった・・・(反省)
5分割したイーストを5.5リットルペットに投入。

その後、5.5リットルペットのフタを締め、激しく振る。振る。振る。
そしてフタを開け、口にラップをかぶせ、輪ゴムで止める。

そして今朝・・・ラップが膨らむ膨らんでいる。面白い。

こだわって色々とやろうと思えばできるけど、そこまではやらない。
ある程度アバウトでも、しっかりと成果を出せれば、まずはオッケーだ。

あとは2週間、放置する。

ふひひ。

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posted by 音有 at 10:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自分用の作業記録メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビールですか(ムフフ)
オールグレインでリキッドイーストのほうが絶対美味しいですよ!
Posted by 辛子明太子 at 2015年02月05日 23:18
そうです!わかった方がいてよかった。

> オールグレインでリキッドイーストのほうが絶対美味しいですよ!

私も色々とやってみたいんですが・・・こっちでは入手できないんですよね。何と言っても禁酒のお国柄ですから。
なので日本に帰ったタイミングで、色々と買い込む予定です。
Posted by 音有 > 辛子明太子さん at 2015年02月06日 10:04
マレーシア人でもマレー人は置いておいて、インド系、華人はアルコールOKなので(ヒンドゥー教は好ましくないようですが)、日本のように自ビールが法律で禁止されていなかったら、意外と簡単に個人輸入できるかもしれませんね。
Posted by 辛子明太子 at 2015年02月08日 15:51
いえ、酒税が高いんです。
個人輸入でもしっかり税金取られます。(涙)
なので、馬入国時に手持ちするしかありません。
Posted by 音有 > 辛子明太子さん at 2015年02月09日 12:45
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