2014年02月25日

マレーシア:滞在先のビザ比較

外国に住もう!と思った時のことです。
まず調べたのが 「居住権」 つまりビザのことです。


まあ私の場合は会社の転勤左遷じゃないし、その国でなければならない、という制約や制限があったわけじゃないので、言ってしまえば・・・

「英語圏の外国ならどこでもOK」

だったわけです。
だって移住の理由が、「英語を話せるようになりたい」 ですからね。

なので自動的に非英語圏はペケ。
つまり、中国、韓国はビザ取得が簡単だとしても、あり得ない。まあ英語圏だったとしてもペケですけどね。

ビザを調べる前に候補としてあげたのは、香港、台湾、フィリピン、マレーシア、ハワイ、タイ、の6カ国でした。

まずチェックしたのは香港です。
香港のビザは何種類かありますが、投資ビザは高くてお話にならないので考えたのが就労ビザです。
就労ビザは自分で香港法人を設立すればどこかの会社の社員にならなくても取れる可能性があります。
というか、状況さえきちんと整えればまずOKだと思いますし、実は一番敷居が低く、私が取得したマレーシアのリタイヤメントビザよりも数段、敷居が低いんです。

なので居住ビザの目処はついたのですが・・・何といってもお部屋がダメだった。 or--z
狭くて高くて不便。言うことありません。

これで香港はペケですが、次に考えたのがフィリピン。
でもね、見る情報見る情報すべてが 「治安が悪い」 と書いてある。
子を持つ親としてはこれは不安です。
永住ビザは日本円で200万円も出せば 「買える」 そうですが、年間取得可能人数の制限とか、なんじゃそれ?という変な制限付き。
でも永住ビザというのはすごいですよね。永住しないけど。
フィリピンは治安が良ければ選んでいたかもしれませんが、そういうわけで次点以下に脱落。

次はタイ。
実はタイもかなりいい候補でした。
リタイヤメントビザがいいな、と思っていたら・・・50歳以上だって。残念。

そしてハワイ。憧れのハワイ。でも・・・高い。
ビザを取っても生活していけないなら意味がありません。
ハワイは将来お金持ちになった時の移住先として残しておこうと決めました!(ホントか?)

そして残ったマレーシアはリタイヤメントビザを取りやすいのですね。
マレーシア万歳、とはまだ住んでもいないので口が裂けても言えませんが、でもこのビザだけは言えます。
年齢制限もなくて取りやすい。
まあお金が無いとダメですのでその意味では一定の高いハードルがありますが、でも逆にいえばお金だけです。
それもコストが高いのではなくて、定期で積んでおくだけのお金なので、ビザ取得とのトレードオフと考えればそれもまあいいでしょう。

とまあ参考にもならないことを書きましたが、住むにはビザが必要で、そのビザを取るには各国いろいろな条件がある、ということがわかると思います。
ただし、いくらビザを取りやすくても住めない国なら意味がありません。
住める国でビザを取る。
そしてビザを取ったら住んでみる。

皆さんもやってみましょう!

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア:移住準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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