2014年02月18日

マレーシア:【保存版】 移住決断のチェック項目

マレーシアへの移住を考えると、幾つかのハードルがあります。

私が感じた具体的なハードルは、仕事の有無を抜かせば以下の様な感じです。

1.言葉の問題。 日常会話力。ブロークンな英語でどうにかなるか?
2.住居の問題。 賃貸住宅のクオリティはどうか?広さ、住宅機器の使い勝手は?間取りは?
3.子供の学校。 これは通学もあるので住居の場所にも関係します。
4.気候、環境。 気候が合うか。環境問題はどうか。大気汚染は?気温は?
5.食料、飲料。 日常生活できちんと食材、飲料が手に入るか。外食は口にあうか?
6.生活インフラ。 電気、ガス、水道、ネット回線、携帯回線がきちんとしているか。
7.医療、保険。 病院の有無と医療の品質は? 医療保険はしっかりしているか?
8.交通インフラ。 電車、バス、タクシーの便利さは? 道路は運転しやすい?
9.日本との行き来。 LCCの使い勝手は? 空港との行き来は? 価格は?
10.総合的に、しっくりくるか?


なんだか色々と書きましたが、私はこれらを一つ一つ、だいたい確認しました。

何だか他のブログとかマレーシア移住本を読むと仕方ないのでしょうけど

「マレーシア万歳! 天国みたいに良いぞ、みんなも住んでみよう!!!」

みたいなノリで書いてあるのが多いんですよね。
そういうものを見るたびに 「おまえはアフォか?」 と思ってました。
旅行ならいいですが住むとなるとかなり予想外のことがあると思いますので、できるだけ現実と空想、想像を近づけておく必要があります。

私が自分と家族のことを考えて色々とチェックした限りにおいて、移住不可の烙印を押すほど悪くはない、というチェック結果でした。

まあ確かにそうなんです。
定年退職後の年金生活者が何人も移住してますので、そもそも劣悪な環境ではないわけです。
ただ、人それぞれ好みがありますからね。

ちなみに私の場合は昨年夏に家族揃って短期ですが引越し先予定の賃貸住宅に滞在して、体験生活みたいなこともやりました。
私一人なら全然OKなんですけど家族がいますので、その時の体験がなければ踏ん切れなかったでしょうね。

ちなみにどうしても私達の目線は、「日本と較べて、現在の生活と較べてどうか?」 というものになってしまうと思います。

しかし、行き先は外国、東南アジアなわけです。
いろいろな意味で日本の洗練さとは比較にならない部分がたくさんある、と言えます。
その辺りは当然ですが割り引いて考えないと、「えー?」 という場面が出てくるかもしれませんよ。

以上、保存版の「移住決断のチェック項目」 でした。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア:移住準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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