2012年12月10日

POOLの凄さ1

先日のコメントに、

「 POOLそんなに、凄いのですか!? 」

と書いていただいたのですが、まあ凄いかどうかというのは感情的なものとかが入る表現なのですが・・・私的には十分、「凄い」。

数回に渡るかもしれませんが、POOLの凄さを再認識してみたいと思います。

まず今回は、勝率の高さ、から。

●勝率 過去4年間
BB系 86.44%
DH系 98.31%
OL 100% (笑
PE 91.53%

※勝率については、あくまでも月間成績の勝率です。
つまり、1年12ヶ月のうち、月間成績で6ヶ月は勝ち、6ヶ月負けると50%、9ヶ月勝ち、3ヶ月負けると75%、という感じです。
なのでこれはトレード毎の勝率ではありません。
過去全期間の勝ち月数と負け月数から計算しました。

●月間平均利益率 過去4年間

BB 1.23%
EF 1.62%
HF 1.85%
DH 0.94%
WH 1.02%
TH 1.20%
OL 1.40%
PE 1.64%

※ハイレバのEF、HF、WH、THについては、平均利益率が倍率通りになってませんけどこれは運用期間が違いますので全期間の平均値では上記のようになります。
同じ期間で平均を取ると、ほぼ倍率通りになります。

上記のことで何がわかるかというと、高い勝率ということはマイナス月の数が少ない、ということを意味しますので、かなり安心して見ていられる、ということに繋がります。

例えば年間利益が15%のファンドが2つあったとします。

ひとつは利益月がだいたい年間7〜8ヶ月、損失月がだいたい4〜5ヶ月くらいあり、年間15%。
もうひとつは利益月がだいたい年間10〜11ヶ月あり、損失月がだいたい1〜2ヶ月あり、年間15%。

前者は損失月も結構ありますが、年間15%ですと利益月はそれなりに大きい利益を確保している、ということになるでしょう。
後者はマイナス月が少ないので獲得した利益があまり失われません。なので毎月の利益は少しですが、それが年間で積み重なる、というイメージです。

皆さんならどちらのファンドをより魅力的だと感じるでしょうか?
私は明確に後者です。

つまり勝率が高い、ということは荒れ気味の相場の中でもそれなりに臨機応変な対応ができる、ということと、そしてしっかりとした方針をもってカチッと運用している証拠でもあると思います。

そういったことが見えてくるのが月間平均利益率ではないでしょうか。

となると安心して資金を預けられますし、思わぬ大損で資金喪失の可能性も低い、と考えていけますからね。

明日はもう少し細かいデータにて。

ぜひ応援、よろしくお願いします。
posted by 音有 at 14:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
FXにしては勝率が高過ぎませんか?
かなりの含み損ポジションを持っていると予想しますが…。
Posted by ぽんた at 2012年12月11日 08:27
記事中での説明がひとつ不足していたかもしれません。
勝率については、あくまでも月間成績の勝率です。
つまり、1年12ヶ月のうち、月間成績で6ヶ月は勝ち、6ヶ月負けると50%、9ヶ月勝ち、3ヶ月負けると75%、という感じです。
なのでこれはトレード毎の勝率ではありません。
説明が不足していたことをお詫びいたします、(記事中にも追記しました)
Posted by 音有 > ぽんたさん at 2012年12月11日 08:39
なるほど。それなら納得です。(^^)
補足、ありがとうございます。
Posted by ぽんた at 2012年12月11日 10:31
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