2010年11月20日

速報!POOL手数料改定

本日、ファンドマネージャーからPOOLの手数料について、メールが来ました。

内容がながーいので転載しませんが、ポイントだけ書きますと・・・

「一定の残高があるか、もしくは一定期間以上の運用継続実績がある人を対象に、新たな資金拘束期間を受け入れることで手数料を割り引く」

というものです。

ほとんどの方は新たな資金拘束期間を受け入れることで5%の手数料割引を受けられます。

手数料というのは我々出資者側としては安ければ安いだけありがたいものです。

手数料が安ければ、損失からの回復も早いですし、資産増加効果もより高くなります。

問題点があるとすると、資金拘束期間というのは解約に制限がある、ということになりますので、それを受け入れるということは自分にとって自由度が少なくなることを意味するので、その点をどう考えるか?

もうひとつは、資金拘束期間の割引を受け入れない場合はこちらからメールをする、ということみたいですので、もしファンドマネージャーからのメールを見ていなくて、更に資金拘束期間の延長を望まない方は、

「聞いてないよ〜」

ということになる可能性がありますよ。

これを読んだ皆さん、この点は要注意ですよ。

私は割引を受けたいのでいいんですけどね。
posted by 音有 at 21:25 | Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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